カシオの歴史

世界的に愛されるカシオのブランド歴史について

カシオは、現在日本を代表する電機メーカーとして世界的に有名なブランドです。ここでは、世界的に愛される格式高いカシオの歴史をご紹介します。※あくまで参考程度にご覧ください。
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カシオの歴史とは

1946年、樫尾忠雄が東京都三鷹市に樫尾製作所を設立した事がカシオのブランドとしての始まりです。設立当初は顕微鏡などを作る下請け工場としてスタートし、1954年に小型純電気式(ソレノイド式)の計算機を自社で完成させ、1957年に世界初の商用機として「14-A」を発表します。同年、兄弟と共にカシオ計算機株式会社を設立し、電卓のカシオと呼ばれるほど大成長を遂げました。

電卓業界で成功を収めたカシオはその後、時計業界に進出します。カシオを代表する大人気モデル「G-SHOCK(ジーショック)」が1983年に発売され、落としても壊れない強い耐久性と豊富な機能を有する時計として人気を博し、1985年に発売された超薄型のデジタルウォッチ「ペラ」はミリオンセラーになりました。

90年代は女性をターゲットに発売された「BABY-G」や、国際イルカ・クジラ会議を記念して発売された「イルカ・クジラモデル」、ペアウォッチの「ラバーズコレクション」が大ブームとなります。そして、時を同じくしてカシオは、世界初の液晶モニターつきデジタルカメラを発売するなど、これまで数多くの革新的な製品を世に送り出してきました。
カシオは現在、時計をはじめ、電卓や電子辞書、電子楽器など様々な電気機器を扱う日本の電気機器業界を牽引する存在として確固たる地位を築いています。