バーゼルワールド2019で発表されたロレックスの新作について紹介します

2019年の3月21日から26日にかけて、スイスのジュネーブで世界最大級の腕時計の見本市「バーゼルワールド」が開催されました。
このバーゼルワールドでは毎年、世界各地の有名時計ブランドが新作の時計をお披露目します。
今回は、バーゼルワールド2019で発表されたロレックスの新作を一部紹介します。

 

□今回のバーゼルワールドのメインモデル「GMTマスターⅡ」

 

*新世代ムーブメントの搭載

今回発表された新作のGMTマスターⅡである「ジュビリーブレス 126710BLNR」には、「Cal. 3285」という新作のムーブメントが搭載されました。
近年ロレックスは続々と新型のムーブメントを搭載してきました。
2019年の新作で搭載した「Cal. 3285」は、パワーリザーブが約1日分延長され、約70時間動き続けます。

 

 

ロレックス ROLEX 2019バーゼルワールド GMTマスターⅡ 126710BLNR

 

 

*GMTマスター初のメテオライト素材

バーゼルワールドで発表されたGMTマスターⅡは「ジュビリーブレス 126710BLNR」の他にもう一つあります。
それが、「メテオライト 126719BLRO」です。
このメテオライトとは、隕石の一部から採取した非常に貴重な素材の名前です。
今までメテオライトが使用された時計は、高価格にも関わらず需要が高いことから、非常に人気の素材となっています。

 

 

 

ロレックス ROLEX 2019バーゼルワールド GMTマスターⅡ 126719BLRO

 

 

 

 

□ステンレススティール×イエローゴールドの「シードゥエラー」

 

 

ロレックス ROLEX 2019バーゼルワールド シードゥエラー 126603

 

 

 

*シードゥエラー初の組み合わせ

 

バーゼルワールド2019で発表された新作の「シードゥエラー 126603」の特徴は、シードゥエラー史上初の素材の組み合わせということです。 ステンレススティールとイエローゴールドの組み合わせは、非常に華やかでスタイリッシュな印象を与えます。
また、この新作のシードゥエラーは、2007年のシードゥエラー50週年記念モデルである「赤シード」と呼ばれるモデルに対して「金シード」と呼ばれています。

□着実に進化を遂げる「ヨットマスター」

 

 

ロレックス ROLEX 2019バーゼルワールド ヨットマスター42 226659

 

 

 

*アップサイジングと印象の変化

 

元々は、ダイバーズウォッチではなくヨットなどのマリンスポーツを楽しむための時計というコンセプトで作られたのが「ヨットマスター」です。 バーゼルワールド2019で発表された新作、「ヨットマスター42 226659」は名前の通り42mmのケースサイズにアップサイジングしており、従来のロレックスよりも大きめの仕様となっています。 加えて、今までの豪華でラグジュアリーな雰囲気とは一転して、黒を基調とした精巧なデザインが特徴です。

□まとめ

 

 

今回は、バーゼルワールド2019で発表されたロレックスの新作を一部紹介しました。
年々進化を遂げるロレックスに目が離せませんね。
今回紹介したロレックス以外のブランドウォッチやバッグ、金などの貴金属の買取に関してご質問などありましたら、お気軽にご相談ください。