【2022年 秋】ロレックス(ROLEX) デイトジャスト2 116333 買取価格相場 情報

こんにちは、三重県鈴鹿市の質店「大蔵屋」です。

今回は2009年の登場から現在まで、ロレックスのビッグサイズモデル「デイトジャストⅡ 116333」の最新買取価格相場をご紹介いたします。 ※あくまで参考程度にご覧ください。

【2022年 秋】高価買取が期待できるデイトジャストⅡ 116333


ロレックスの 「デイトジャストⅡ 116333」 2022年10月時点の最新買取価格相場をご紹介します。

【2022年 秋】ロレックス(ROLEX) デイトジャスト2 116333 買取価格相場 情報 高価買取が期待できるデイトジャスト2 116333
ブランドROLEX ロレックス
商品名デイトジャストⅡ
品番Ref.116333
文字盤シャンパンゴールド、ホワイト、ブラック、グレー など
ムーブメントパーペチュアル 機械式 自動巻
キャリパーCal.3136
ケースオイスター 41mm
ベゼル逆回転防止ベゼル
ブレスレットオイスター(3列リンク)
素材オイスタースチール×K18YG(18金イエローゴールド)
パワーリザーブ約48時間
A社 買取価格~1,050,000円(税込)
B社 買取価格~1,130,000円(税込)
大蔵屋 買取価格~1,300,000円(税込)

※買取価格ノーマルインデックスになります
商品名デイトジャストⅡ 10Pダイヤモンド
品番Ref.116333G
A社 買取価格~1,140,000円(税込)
B社 買取価格~1,230,000円(税込)
大蔵屋 買取価格~1,400,000円(税込)

※買取価格ダイヤモンドインデックスになります

ロレックス(ROLEX) デイトジャストⅡ 116333について

【2022年 秋】ロレックス(ROLEX) デイトジャスト2 116333 買取価格相場 情報 デイトジャスト2 116333について

ロレックス(ROLEX)のドレスウォッチ、デイトジャストⅡ 116333は2009年~2016年まで製造・販売されていたビッグサイズのデイトジャストです。

デイトジャストといえばロレックスの三大発明「オイスターケース」「パーペチュアル機構」「デイトジャスト機構」を備え、ロレックスの”顔”として約80年に亘り販売されているモデルです。

デイトジャストは1945年の登場時より36mmのケースサイズを変えておらず、メンズデイトジャスト=36mmというのはロレックスユーザーの共通認識でした。

そこに登場したのがデイトジャスト”Ⅱ”と命名された11633~シリーズです。36mmより5mmも大きな41mmサイズのデイトジャストⅡ シリーズは賛否を巻き起こしました。
この記事では、ロレックスの王道「デイトジャスト」に新時代の風を吹き込んだ、デイトジャスト”Ⅱ”のイエローロレゾールモデル 116333 をご紹介します。

デイトジャストⅡ 116333の特徴

【2022年 秋】ロレックス(ROLEX) デイトジャスト2 116333 買取価格相場 情報 116333の特徴 116233
デイトジャスト 116233

デイトジャストⅡ 116333をはじめとするデイトジャストⅡシリーズは、腕時計サイズ大型化のトレンドにあわせ、プロトタイプ的な意味も込めてラインナップされたものと思われます。

定番である36mmサイズのデイトジャストは残しつつ、デイトジャストに”2”をつけ兄弟モデル的立ち位置にし、様子見をはかったのではないでしょうか。

41mmサイズのデイトジャストⅡの評判はよく、2017年にはデイトジャスト41に名前を変えて本流のデイトジャストに仲間入りすることとなりました。

デイトジャストⅡとデイトジャスト41のボリューム感の違い

【2022年 秋】ロレックス(ROLEX) デイトジャスト2 116333 買取価格相場 情報 ボリューム感の違い 126303
デイトジャスト41 126303

デイトジャストⅡ 116333の特徴は、それまでのデイトジャストにはなかったボリューム感です。

デイトジャストの定番サイズである36mmから5mmもサイズアップしているので、大きくなっているのは当然ですが、後継機で同じ41mmサイズのデイトジャスト41と比べてもデイトジャストⅡのボリューム感が勝ります。

デイトジャストⅡがデイトジャスト41と比べボリューミーに見える要因はベゼルやインデックスのサイズが大ぶりな点にあります。ベゼルはデイトジャスト41より幅広で、インデックスも大きめなので、並べて見比べると違うサイズの時計に見えるほどです。

デイトジャストⅡの中でも116333の場合はK18YG(18金イエローゴールド)金無垢素材の幅広フルーテッドベゼルということで、より主張の強いモデルとなっております。

116333はイエローゴールドコンビでフルーテッドベゼルではあるものの、オイスターブレスとのバランスで華美になりすぎないモデルです。とくにグリーンローマンダイヤルなどの場合はスポーティーな印象も感じさせるので、スポーツウォッチのようなドレスウォッチが欲しい、という方にはデイトジャストⅡ 116333がオススメです。

グレー / グリーン ローマンダイヤルが代表カラー

【2022年 秋】ロレックス(ROLEX) デイトジャスト2 116333 買取価格相場 情報 グレー グリーン ローマンダイヤルが代表カラー

デイトジャストⅡ 116333には複数の文字盤ラインナップがありますが、その中でも目を引くのがグレー / グリーン ローマンインデックスです。

ダークグレーのダイヤルにロレックスのコーポレートカラーである深いグリーンのローマンインデックスはイエローゴールドコンビの116333のデザインに非常にマッチしています。

グレー / グリーン ローマンインデックスはデイトジャストⅡ 116333を象徴する文字盤で、人気が高かったことからデイトジャスト41にも引き継がれています。

大蔵屋ではグレー / グリーンローマンダイヤルを始め、ブラックローマンダイヤルなどすべての文字盤のデイトジャストⅡ 116333を積極的に買取しておりますので、無料査定をご希望の場合はお気軽にお問い合わせください。

デイトジャストⅡにはスカイドゥエラーのような魅力がある

【2022年 秋】ロレックス(ROLEX) デイトジャスト2 116333 買取価格相場 情報 スカイドゥエラーのような魅力がある 326933

40mmオーバーのサイズにフルーテッドベゼル採用のモデルはデイトジャストⅡやデイトジャスト41だけではありません。

2012年に発表されたスカイドゥエラーも42mmのケースにフルーテッドベゼルを備えるモデルです。

スカイドゥエラーはデイトジャストⅡより1mm大きい42mmのケースに、GMT機能やアニュアルカレンダーといった複雑機構を備えたコンプリケーションモデルです。

コンプリケーションモデルということでスカイドゥエラーは上位機種のような立ち位置ですが、大型ケースにフルーテッドベゼルを備えゴージャスさとスポーティさを兼ね備えた雰囲気は、デイトジャストⅡと通じるところがあります。

三重県鈴鹿市の質店「大蔵屋」ではデイトジャストⅡ 116333を高価買取中!

三重県鈴鹿市の質店「大蔵屋」ではデイトジャストにビッグフェイスという新たな風を吹き込んだ デイトジャストⅡ 116333 を高価買取しております!

デイトジャストⅡ 116333は現行モデルには無いボリューム感が魅力で、中古市場にてお探しの方の多いモデルです。デイトジャスト41と比べて流通数が少なく、大蔵屋でもぜひ買取させていただきたい時計となっております。

「ロレックスの買取相場はいつまで上がるのか」「今売ってもったいなくないか」そのように迷っている方は、大蔵屋の質預かりサービスをご利用ください。売るか迷っている時計を手放すことなく資金を調達することが可能です。

大蔵屋は三重県鈴鹿市・津市・四日市市などのお客様よりご愛顧いただいている、アットホームな雰囲気と顧客第一主義の接客が自慢の質店です。

常に最新の買取相場に基づいた査定価格を提示できるよう情報をアップデートしておりますので、「今の買取価格が知りたい」というお客様は大蔵屋の無料査定をお試しください。

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