グッチのジュエリーについて

イタリアの名門ブランド「グッチ(GUCCI)」のジュエリーについてご紹介します。

グッチ(GUCCI)のジュエリーとは

グッチ(GUCCI)は、1921年にイタリア・フィレンツェで創業しました。創業者グッチオ・グッチ(Guccio Gucci)が皮革製品店としてオープンしたグッチ(GUCCI)は、創業100年を超える老舗ブランドです。

グッチ(GUCCI)のジュエリーとは アレッサンドロ・ミケーレ(Alessandro Michele)

2015年からはクリエイティブ・ディレクターに、デザイナーであるアレッサンドロ・ミケーレ(Alessandro Michele)が就任しています。グッチのジュエリーは、卓越した技術を持つイタリアの職人たちによって、イタリア・フィレンツェにある工房で製作されています。伝統的なブランドロゴやブランドアイコンを取り入れた、華やかなデザインが特徴です。

グッチ(GUCCI)を代表するジュエリーコレクション

グッチのジュエリーコレクションは、「シルバージュエリー」「ファッションジュエリー」「ファインジュエリー」の3種類展開です。3種類のコレクションは、それぞれジュエリーに使用されている素材が違います。

グッチ(GUCCI)を代表するジュエリーコレクション シルバージュエリー

「シルバージュエリー」は、素材に925スターリングシルバーを使用したジュエリーです。「ファッションジュエリー」は、素材にメタルやクリスタル、合成パールなどを使用しており、宝石を使わず、ファッション性やトレンドを重視したジュエリーです。

グッチ(GUCCI)を代表するジュエリーコレクション ファインジュエリー

「ファインジュエリー」は、素材にダイヤモンドやカラーストーン、18Kのゴールドなど、本物の宝石や金属を使用しています。ファインジュエリーで最も豪華なコレクションは、グッチで初めてとなるハイジュエリーコレクション「ホルトゥス・デリキアルム」です。ラテン語で「悦楽の園」という意味を持つ「ホルトゥス・デリキアルム」は、クリエイティブディレクターのアレッサンドロ・ミケーレによる新たなデザインです。神話に登場する庭園からインスピレーションを受けて、手作業で製作されています。

グッチ(GUCCI)を代表するジュエリーコレクション ライオンヘッド

ほかに、花などの植物をモチーフとした「グッチフローラ」や、グッチを象徴するGGロゴからデザインされた「インターロッキングG」、ライオンヘッドをモチーフとしたジュエリーなど、ブランドを代表する伝統的なコレクションを数多く展開しています。

グッチは素材を変えることによって、さまざまなシーンに合ったジュエリーを製作しています。デザインもさまざまで、ユニセックスでシンプルなデザインから、花などの植物やアニマルモチーフなどの華やかなデザインまで幅広くラインアップし、世界中で愛されています。