高価買取りのための宝石・ジュエリーの保管方法 収納時と使用時の注意点

こんにちは、三重県鈴鹿市の質店「大蔵屋」です。
使わない宝石・ジュエリーをしまっておくのはもったいないので、買取に出して必要としている人に有効活用して欲しいと考える人は多いかもしれません。せっかく買取に出すのであれば、できるだけ高額査定を実現したいですよね。宝石は、保管方法や使用時の注意点を意識するだけで査定額が大きく変動します。今回は、大切な宝石を高価買取してもらうために押さえておきたい保管方法について紹介します。※あくまで参考程度にご覧ください。

代表的な宝石とは?

まずは、代表的な宝石の種類を紹介します。

高価買取りのための宝石・ジュエリー 代表的な宝石 ダイヤモンド
ダイヤモンド
高価買取りのための宝石・ジュエリー 代表的な宝石 エメラルド
エメラルド
高価買取りのための宝石・ジュエリー 代表的な宝石 ルビー
ルビー
高価買取りのための宝石・ジュエリー 代表的な宝石 サファイア
サファイア
高価買取りのための宝石・ジュエリー 代表的な宝石 アレキサンドライト
アレキサンドライト
高価買取りのための宝石・ジュエリー 代表的な宝石 タンザナイト
タンザナイト
高価買取りのための宝石・ジュエリー 代表的な宝石 パライバトルマリン
パライバトルマリン
高価買取りのための宝石・ジュエリー 代表的な宝石 オパール
オパール
高価買取りのための宝石・ジュエリー 代表的な宝石 キャッツアイ
キャッツアイ
高価買取りのための宝石・ジュエリー 代表的な宝石 ヒスイ
ヒスイ
高価買取りのための宝石・ジュエリー 代表的な宝石 サンゴ
サンゴ
高価買取りのための宝石・ジュエリー 代表的な宝石 パール
パール

ただし上記の宝石でも、品質や大きさなどの宝石の状態によっては高価買取が叶わないこともあります。高価買取のためにも、正しい宝石の保管方法を知っておきましょう。

宝石を高価買取してもらうための保管方法

ここからは、宝石を高価買取してもらうための保管方法について5つ解説します。

1.鑑定書・鑑別書を一緒に保管する

宝石を高価買取してもらうための保管方法 鑑定書・鑑別書を一緒に保管

「鑑定書」はダイヤモンドの品質を保証し、「鑑別書」はあらゆる宝石のサイズや形などの分析情報を保証する書類です。宝石の客観的価値がひと目で分かる書類であるため、査定時に宝石と一緒に提出できると、正しい価値で買取してもらいやすくなります。

2.皮脂を拭き取ってから保管する

宝石を高価買取してもらうための保管方法 皮脂を拭き取ってから保管

皮脂や香水、化粧品など、宝石には汚れが知らないうちについてしまいます。放っておくと宝石や金属部分の輝きが損なわれるため、しっかりとケアしてから保管しましょう。とくに、真珠商品などの有機質宝石は皮脂や汚れに弱いため、念入りに汚れを拭き取るようにしてください。

宝石を高価買取してもらうための保管方法 洗浄機

宝石のお手入れをするときは洗浄機を使用しても問題ありませんが、以下の宝石には洗浄機を使用できません。

エメラルド、タンザナイト、トパーズ、ペリドット、ムーンストーン、ヒスイ、トルコ石、ラピスラズリ、有機質宝石(サンゴ、パール、べっ甲、琥珀など)

上記の宝石を洗浄機に入れると、ひび割れや変色が起きてしまうことがあるため、やわらかい布などでお手入れしましょう。

3.ジュエリーごとに正しい方法で保管する

ジュエリーごとに正しい方法で保管することも、高価買取には大切です。宝石同士が触れると石が傷つくため、個別保管することが理想的です。

宝石を高価買取してもらうための保管方法 ジュエリーごとに正しい方法で保管 リング
  • リング

ぶつからないよう、リング同士の間隔を空けてリング用スリットに収納する。

宝石を高価買取してもらうための保管方法 ジュエリーごとに正しい方法で保管 ネックレス
  • ネックレス

留め具をつなぎ、チェーンを伸ばした状態で保管する。

宝石を高価買取してもらうための保管方法 ジュエリーごとに正しい方法で保管 ピアス・イヤリング
  • ピアス・イヤリング

ぶつからないよう、左右のペアを少し離して保管する。

以上のことを意識して、購入したときのジュエリーボックスもしくは仕切りのある箱で保管しておきましょう。

4.直射日光を避けて保管する

宝石を高価買取してもらうための保管方法 直射日光を避けて保管

真珠などの有機宝石アメジストなど、なかには紫外線で変色する宝石があります。そのため、宝石はできるだけ箱などに入れて直射日光が当たらない場所で保管することが望ましいです。

ほかにも、有機宝石やエメラルドなどは熱に弱いため、急激な温度変化がある場所での保管も避けましょう。

5.湿度に気をつけて保管する

宝石を高価買取してもらうための保管方法 湿度に気をつけて保管

湿度の高い場所での保管には注意しましょう。とくに、真珠やサンゴなどの有機宝石、ヒスイやオパールは水分に弱い傾向にあります。

ただし水分に弱いからといって、乾燥剤と一緒に保管するとひび割れが起きてしまいます。乾燥剤や防虫剤などは使用しないように注意してくださいね。

高価買取を叶える宝石使用時の注意点

最後に、高価買取を叶えるために意識しておきたい、宝石を使うときの注意点について見ていきましょう。

1.宝石を付けたまま家事やメイクしない

高価買取を叶える宝石使用時の注意点 宝石を付けたまま家事やメイクしない

宝石をいい状態に保つためにも、家事・入浴時・メイク時は宝石を外すようにしましょう。家事やメイクで宝石に皮脂や化粧品、洗剤などがつくと、輝きが失われることがあるためです。とくに、エメラルドなどのオイル処理を施している宝石は、色味が薄くなることがあるため気をつけましょう。

高価買取を叶える宝石使用時の注意点 ダイヤモンドでもお手入れ

硬度の高いダイヤモンドはとても丈夫で、皮脂や化粧品、洗剤などで輝きが失われることはありません。しかし、ダイヤモンドの周囲や台座(ベゼル)部分に周りに汚れが溜まってしまうと、輝きが失われることがあります。ダイヤモンドであっても、お手入れはしっかりと行っておきましょう。

2.宝石部分を触ったらしっかりと拭き取る

高価買取を叶える宝石使用時の注意点 宝石部分を触ったらしっかりと拭き取る

素手で触れた宝石には皮脂がつき、ホコリや汚れを吸着してしまいます。汚れやすくなってしまうため、石の部分を触ってしまったときは保管前にしっかりと拭き取っておくようにしてください。

高価買取を叶える宝石使用時の注意点 湿度に気をつけなくてはいけない宝石

なかでも、先述した湿度に気をつけなくてはいけない宝石は素手で触ると傷みやすいです。取り扱う際は、とくに気をつけてください。

宝石の正しい保管方法を知って高価買取を実現しよう!

宝石は、正しい方法で保管すれば良好な状態をキープでき、査定のときに高価買取が叶うことがあります。しまう前にお手入れをする、ジュエリーごとに保管方法を変えるなど、簡単なことを意識するだけで宝石の買取価格は変わってくるので、ぜひ今日から実践してみてください。宝石の買取価格をアップするためには、日頃の宝石の使い方も意識する必要があります。宝石ごとに違った特性を持っているため、お使いの宝石が苦手とする使用方法や保管条件を理解して適切に扱っていきましょう。ダイヤモンドやアレキサンドライトなどの宝石の買い取り・質預かりを行う三重県鈴鹿市の質店「大蔵屋」では【店頭買取】【出張買取】【生前整理・遺品査定】の3つの買取方法から、 お客様のご都合の良い買取方法をお選びいただいております。鈴鹿市外の松阪市や伊勢市などからもお越しいただいておりますが、すぐにご来店が難しい方はお電話やメールにてお気軽にご相談くださいませ。