【2022年 冬】オメガ(OMEGA) スピードマスター プロフェッショナル 3570.50 買取価格相場 情報

こんにちは、三重県鈴鹿市の質店「大蔵屋」です。

今回は1997年の登場から現在まで、オメガの人気モデル「スピードマスター プロフェッショナル 3570.50」の最新買取価格相場をご紹介いたします。 ※あくまで参考程度にご覧ください。

【2022年 冬】高価買取が期待できるスピードマスター プロフェッショナル 3570.50


オメガの 「スピードマスター プロフェッショナル 3570.50」 2022年02月時点の最新買取価格相場をご紹介します。

※追記 2023年04月時点の買取価格に更新しております。

ブランドOMEGA オメガ
商品名SPEEDMASTER PROFESSIONAL スピードマスター プロフェッショナル
品番Ref.3570.50
文字盤ブラック
ムーブメント手巻き
キャリバーCal.1861
ケースオイスター 42mm
ベゼルタキメーターベゼル
ブレスレットSS(ステンレス)ブレスレット(3 列リンク)
素材SS(ステンレス)
パワーリザーブ約48時間
A社 買取価格~325,000円(税込)
B社 買取価格~350,000円(税込)
大蔵屋 買取価格~400,000円(税込)
※追記更新 2023年04月時点の買取価格

オメガ(OMEGA) スピードマスター プロフェッショナル ムーンウォッチ 3570.50について

オメガ(OMEGA) スピードマスター プロフェッショナル 3570.50は、1997年に発売された第6世代のスピードマスター プロフェッショナル ムーンウォッチです。

スピードマスター プロフェッショナルは、NASAのアポロ計画に採用され、アポロ11号の宇宙飛行士の腕時計として人類初の月面着陸に立ち会った時計で、その偉大な功績から「 ムーンウォッチ」というペットネーム(愛称)でも親しまれています。

そんなスピードマスター プロフェッショナル ムーンウォッチの中でも、多くの人に親しまれ、廃盤となった現在も高い人気を誇るのが1997~2014年の約17年間に渡り販売された、スピードマスター プロフェッショナル 3570.50です。

今回は、大蔵屋でも数多く買取実績のあるスピードマスター プロフェッショナル 3570.50についてご紹介いたします。

3570.50の手巻きムーブメント キャリバー1861

スピードマスター プロフェッショナル 3570.50に搭載されたムーブメントは、第5世代のCal.861をブラッシュアップしたCal.1861で、第7世代の311.30.42.30.01.005にも採用されたことから1997年~2021年の約24年間活躍したムーブメントとなります。

3570.50 初期個体におけるトリチウム夜光&シングルバックル

スピードマスター プロフェッショナル 3570.50には、最初期のモデルのみ「トリチウム夜光」「シングルバックル」という特別な仕様があります。トリチウム夜光、シングルバックルともに発売後1年ほどで次世代の仕様へと切り替わっているので、希少価値の高いレアな個体として扱われています。

トリチウム夜光

スピードマスター プロフェッショナル 3570.50は1997年に登場したモデルで、ほとんどの個体がルミノバ夜光です。

1990年代半ばまでは、腕時計の夜光塗料にはトリチウムが使用されることがほとんどでしたが、トリチウムは放射性物質を含むなど取り扱いの難しい塗料でした。1993年、日本の根本特殊化学株式会社が新たな夜光塗料としてルミノバを開発。

放射性物質も含まず、夜光塗料としてのスペックも高いルミノバの誕生により、1990年代半ば頃より、ロレックス(ROLEX)やオメガ(OMEGA)といったブランドをはじめ、高級腕時計ブランドは夜光塗料をルミノバへ変更していきます。

スピードマスター プロフェッショナル 3570.50は夜光塗料が変更されているさなかに登場した腕時計で、最初期にあたる1997年頃のモデルのみトリチウム夜光が使用されており、トリチウム個体に関しては文字盤6時方向の表記が「T SWISS MADE T」となっています。ルミノバの個体の表記は「SWISS MADE」です。

約1年ほどしか製造されていないトリチウム仕様の3570.50は非常に数が少なく、独特な風合いの感じられるトリチウム夜光の3570.50をお探しの方は数多くいらっしゃいます。

シングルバックル

ブレスレットのシングルバックルもスピードマスター プロフェッショナル 3570.50の初期個体のみに存在する仕様で、すぐに両側プッシュボタン式のバックルに変更されています。

オメガのシングルバックルに関しては賛否両論あり、硬すぎて中々開かないといった声から、クラシカルな見た目が好みという声まで様々。

「トリチウム夜光」「シングルバックル」どちらも、3570.50においては希少な個体で、中古市場での人気が高まっておりますので、三重県鈴鹿市の質店「大蔵屋」でもしっかりと査定し、高価買取、質預かりさせていただきます。

派生モデル スピードマスター プロフェッショナル 3572.50、3573.50はシースルーバック(裏スケルトン)

スピードマスター プロフェッショナル 3570.50の販売期間中、遊び心のある派生モデルとして2002年頃に発売されたのがスピードマスター プロフェッショナル 3573.50です。

スピードマスター プロフェッショナルは ムーンウォッチの名を冠するモデルであることから、宇宙空間での使用を想定し、手巻きムーブメント・強化プラスチック風防・メタルバックなど耐久性を重視した仕様になっています。

ちなみに、強化プラスチックは傷は付きやすいが、割れにくいという特性(破損による飛散を防止)から採用されているとのことです。

そんなスピードマスター プロフェッショナル ムーンウォッチの慣例を破る形で登場した派生モデルが3573.50です。

3573.50の特徴はなんといってもシースルーバック(裏スケルトン)で、風防と裏蓋にサファイアクリスタルを採用し、3573.50用に改良されたムーブメントCal.1863のギミックを楽しむことができます。Cal.1863はシースルーバックで目に触れることから、主にルックス面での改良が加えられたとのことです。

3572.50という強化プラスチック風防+サファイアクリスタル裏蓋というモデルもあり、3572.50では強化プラスチック風防特有のドーム状に膨らんだ風防と同時に、シースルーバックも楽しめます。

三重県鈴鹿市の質店「大蔵屋」ではスピードマスター プロフェッショナル 3570.50を高価買取中!

オメガ(OMEGA)を代表するスピードマスターの中でも、定番中の定番として知られるスピードマスター プロフェッショナル 3570.50は、大蔵屋でも数多く買取させていただいている人気腕時計です。

スピードマスター プロフェッショナル 3570.50を高く売りたいとお考えの方、まだ手放したくはないけど資金が必要なお客様はぜひ大蔵屋までお問い合わせください。買取もしくは質預かりにて対応させていただきます。

三重県鈴鹿市の「大蔵屋」は、鈴鹿市だけでなく津市や四日市市などのお客様からもご愛顧いただいている昔ながらの質店です。その場その場のお付き合いではなく、長くお付き合いいただくため、無理な買取や販売などは行なっておりませんので、相談程度の軽い気持ちでお声掛けください。

もちろん、店頭だけでなくお電話やEメールでのお問い合わせも承っておりますので、三重県鈴鹿市、津市、四日市市、亀山市などでブランド腕時計の売却、質預かりをお考えの方は大蔵屋までご相談ください!