【2022年 冬】ロレックス(ROLEX) デイトジャスト 16233 買取価格相場 情報

こんにちは、三重県鈴鹿市の質店「大蔵屋」です。

今回は1988年の登場から現在まで、ロレックスの人気ロングセラーモデル「デイトジャスト 16233」の最新買取価格相場をご紹介いたします。 ※あくまで参考程度にご覧ください。

【2022年 冬】高価買取が期待できるデイトジャスト 16233


ロレックスの 「 デイトジャスト 16233 」 2022年01月時点の最新買取価格相場をご紹介します。

【2022年 冬】ロレックス(ROLEX) デイトジャスト 16233 買取価格相場 情報 高価買取が期待できるデイトジャスト 16233

ブランドROLEX ロレックス
商品名デイトジャスト メンズ
品番Ref.16233
文字盤シャンパン(ゴールド)、ホワイト、ブラック、ブルーグラデーションなど
ムーブメントパーペチュアル 機械式 自動巻
キャリパーCal.3135
ケースオイスター 36mm
ベゼルフルーテッドベゼル
ブレスレットジュビリー(5 列リンク)
素材オイスタースチール×K18YG(18金イエローゴールド)
パワーリザーブ約48時間
A社 買取価格~530,000円(税込)
B社 買取価格~570,000円(税込)
大蔵屋 買取価格~650,000円(税込)

※買取価格ノーマルインデックスになります
商品名デイトジャスト メンズ 10Pダイヤモンド
品番Ref.16233G
A社 買取価格~610,000円(税込)
B社 買取価格~655,000円(税込)
大蔵屋 買取価格~750,000円(税込)

※買取価格ダイヤモンドインデックスになります

ロレックス(ROLEX) デイトジャスト 16233 について

【2022年 冬】ロレックス(ROLEX) デイトジャスト 16233 買取価格相場 情報 デイトジャスト 16233 について

ロレックス(ROLEX)のドレスウォッチ、デイトジャスト 16233は1988年~2004年頃まで販売されたデイトジャストのSS(ステンレス)×K18YG(イエローゴールド)コンビモデルです。

1945年、ロレックス40周年記念モデルとして誕生したデイトジャストは、ロレックスの三大発明と呼ばれる「オイスターケース」「パーペチュアル機構」「デイトジャスト機構」すべてを備えた初めての時計で、まさにロレックスのフラグシップモデルでした。

デイトジャストの魅力は高い機能性だけではありません。金無垢素材のフルーテッドベゼルやジュビリーブレスレットなどのゴージャスなルックスも富裕層の支持を集め、ステータスシンボルとしての役割も担っていました。

デイトジャスト初登場から約40年後の1988年、アジアの島国である日本においてステータスシンボルとして大流行したのがイエローロレゾールで見るからにゴージャスなデイトジャスト 16233です。

今回は、三重県鈴鹿市の質店「大蔵屋」でも買取本数の多いデイトジャスト 16233についてご紹介いたします。

デイトジャスト 16233 のマイナーチェンジ

デイトジャスト 16233のマイナーチェンジについてご紹介します。

1995年頃 ケースサイドの横穴が無くなる

【2022年 冬】ロレックス(ROLEX) デイトジャスト 16233 買取価格相場 情報 マイナーチェンジ 1995年 ケースサイドの横穴が無くなる

ケースとブレスレットを繋ぐ部分、バネ棒を通す横穴が貫通式から非貫通タイプになったことで、外側から見ると横穴が見えなくなりました。

1995年頃 ダイヤモンドインデックスの台座が四角形から八角形へ

【2022年 冬】ロレックス(ROLEX) デイトジャスト 16233 買取価格相場 情報 マイナーチェンジ 1995年 ダイヤモンドインデックスの台座が四角形から八角形へ

デイトジャスト 16233Gのダイヤモンドインデックスの台座が、四角形から八角形へ変更され、よりダイヤモンドが主張するデザインとなりました。

1999年頃 夜光塗料がトリチウムからスーパールミノバへ

【2022年 冬】ロレックス(ROLEX) デイトジャスト 16233 買取価格相場 情報 マイナーチェンジ 1999年 夜光塗料がトリチウムからスーパールミノバへ

デイトジャスト以外のモデルと同じく、夜光塗料が放射性物質を含まないスーパールミノバへ変更され、視認性がアップしました。

2003年頃 風防に王冠の透かしが入るように

【2022年 冬】ロレックス(ROLEX) デイトジャスト 16233 買取価格相場 情報 マイナーチェンジ 2003年 風防に王冠の透かしが入るように

模造品対策として風防ガラス6時位置にロレックス(ROLEX)王冠マークの透かし彫りが入るようになりました。

デイトジャスト 16013と16233の違い

デイトジャスト 16233は前モデルで1977年~1988年まで販売されていたデイトジャスト 16013から大きく進化したモデルです。

ムーブメントはCal.3035から傑作と名高いCal.3135へ変更され、メンテナンス性が大幅に向上しました。オーバーホールなど定期的なメンテナンスを行えば精度を永続的に保てると言われているムーブメントです。

風防はプラスチックよりサファイアクリスタルに変更され、傷に強くなっただけでなく、見た目の高級感も増しました。防水性能も50mから100mに進化しているので、より実用的な腕時計になったと言えます。

デイトジャスト 16233は日本バブル景気の象徴的モデル

デイトジャスト 16233が登場した1988年、日本は1986年に始まったバブル景気の真っ只中でした。

空前の好景気の中、ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)、エルメス(HERMES)、シャネル(CHANEL)などのハイブランドが流行し、腕時計においてはロレックスのヴィンテージ・アンティーク時計、そして1988年に登場したK18YG(18金イエローゴールド)コンビのデイトジャスト 16233も売れに売れました。

バブル景気中は、ステータスシンボルとなるゴージャスな見た目のアイテムが求められており、フルーテッドベゼルやジュビリーブレスレットが輝きを放つK18YG(18金イエローゴールド)コンビのデイトジャスト 16233はバブル世代にピッタリのアイテムだったのでしょう。

インデックスがダイヤモンド仕様でさらにラグジュアリーなデイトジャスト 16233Gなども人気でした。

デイトジャスト 16233は時代の流れに乗り、ヒットモデルとなったことから、現在でも中古市場にて流通数の多い定番モデルとなっております。

三重県鈴鹿市の質店「大蔵屋」では、定番のシャンパン文字盤をはじめ、ブルーグラデーション文字盤、ホリコン(彫りコンピューター)文字盤、シャンパンモザイク文字盤など、様々なデイトジャスト 16233を積極的に質預かり、お買取させていただきますので、もう使わないという場合にはぜひご相談ください。

三重県鈴鹿市の質店「大蔵屋」ではデイトジャスト 16233を高価買取中!

1988年日本のバブル景気真っ只中に登場したデイトジャスト 16233は、ロレックス(ROLEX)の中でも非常に流通数が多い腕時計です。

バブル崩壊後、トレンドはエクスプローラーやサブマリーナといったスポーツウォッチに移り変わり、比較的手頃な価格で手に入るようになっていたデイトジャスト 16233ですが、2021年現在、価格相場が上昇しており、必然的に買取価格も上がっています。

状態の良いデイトジャスト 16233であれば、購入時の定価と変わらないような買取価格になる可能性もございます。買取価格だけでいえば、デイトジャスト 16233が発売されてから現在まで、最も高い価格になっていますので、2021~2022年はデイトジャスト 16233の売り時と言えるかもしれません。

まだ売り時を見定めたいけど、取り急ぎで資金が必要というお客様、三重県鈴鹿市の質店「大蔵屋」では買取だけでなく質預かりも行なっております。質預かりか買取か、迷っている場合でもお気軽にご相談ください。

大蔵屋は鈴鹿市をはじめ、四日市市、津市、亀山市などのお客様にもご愛顧いただいている地域密着型の質屋です。ロレックスの買取実績も豊富なので、大手にも負けない相場にてデイトジャスト 16233を高価買取いたします!まずはご連絡ください。