【2022年 冬】ロレックス(ROLEX) デイトジャスト 69173 買取価格相場 情報

こんにちは、三重県鈴鹿市の質店「大蔵屋」です。

今回は1988年の登場から現在まで、ロレックスの人気ロングセラーモデル「 レディース デイトジャスト 69173」の最新買取価格相場をご紹介いたします。 ※あくまで参考程度にご覧ください。

【2022年 冬】高価買取が期待できる レディース デイトジャスト 69173


ロレックスの 「 デイトジャスト 69173 」 2022年01月時点の最新買取価格相場をご紹介します。

ブランドROLEX ロレックス
商品名デイトジャスト レディース
品番Ref. 69173
文字盤シャンパン(ゴールド)、ホワイト、ブラック、ブルーグラデーション、チェリーグラデーション、彫りコンピューターなど
ムーブメントパーペチュアル 機械式 自動巻
キャリパーCal.2135
ケースオイスター 26mm
ベゼルフルーテッドベゼル
ブレスレットジュビリー(5 列リンク)
素材オイスタースチール×K18YG(18金イエローゴールド)
パワーリザーブ約48時間
A社 買取価格~325,000円(税込)
B社 買取価格~350,000円(税込)
大蔵屋 買取価格~400,000円(税込)

※買取価格ノーマルインデックスになります
商品名デイトジャスト レディース 10Pダイヤモンド
品番Ref.69173G
A社 買取価格~365,000円(税込)
B社 買取価格~395,000円(税込)
大蔵屋 買取価格~450,000円(税込)

※買取価格ダイヤモンドインデックスになります

ロレックス(ROLEX) レディース デイトジャスト 69173 について

デイトジャスト 69173は1984~1998年の約15年間販売されていたK18YG(18金イエローゴールド)コンビのレディースモデルです。

まさにバブル真っ盛りの時代に、K18YGコンビ(イエローロレゾール)のレディースデイトジャストとして販売されていたデイトジャスト 69173。

当時はK18YGの時計やアクセサリーが流行していたこともあり、ラグジュアリーなルックスのデイトジャスト 69173も数多く売れ、現在も中古市場にて流通数の多いモデルとなっております。

デイトジャスト 69173は、前モデルにあたるオイスターパーペチュアルデイト 6917と比べ、プラスチック風防からサファイアクリスタル風防へ、100m防水を備えるなど、大きく進化したモデルといえます。

デイトジャスト 69173はレディースデイトジャストの基礎となったモデルといっても過言ではありません。

今回は大蔵屋でも買取実績多数の定番レディースモデル、デイトジャスト 69173についてご紹介いたします。

デイトジャスト 69173 のマイナーチェンジ

デイトジャスト 69173のマイナーチェンジについてご紹介します。

1988年頃 オイスターパーペチュアルデイトからデイトジャストへ変更

デイトジャスト 69173は1988年頃までオイスターパーペチュアルデイト 69173として販売されていました。

オイスターパーペチュアルデイト時代は、文字盤12時方向の表記も「OYSTER PERPETUAL DATE」でしたが、1998年頃、搭載されているムーブメントCal.2135がスイス公式クロノメーター検定機関のC.O.S.C.にてクロノメーター認定を取得したのを機にデイトジャストという名称へ変わりました。

文字盤12方向の表記は「OYSTER PERPETUAL DATEJUST」へ変更され、6時方向には「SUPERLATIVE CHRONOMETER OFFICIALLY CERTIFIED」の表記が追加、よりデイトジャストらしいルックスになっております。

1992年頃 ラグのバネ棒用の横穴が塞がる

バネ棒が非貫通式となったことにより、左右のラグの外側にあった横穴がなくなりました。

1993年頃 ダイヤモンドインデックスの縁が八角形へ

デイトジャスト 69173Gにおいて、ダイヤモンドインデックスの台座の形が四角形から八角形へと変更され、よりダイヤモンドが大きくゴージャスに見えるようになりました。

レディース デイトジャスト 69173と79173の違い

デイトジャスト 69173が1998年に廃盤となり、1999~2003年の間、後継機として販売されたのがデイトジャスト 79173です。

デイトジャスト 69173と79173は、ルックスや基本性能もほぼ一緒で、現時点での買取価格相場なども数万円差の、とても似た時計です。

比較されることの多いデイトジャスト 69173と79173の違いはムーブメントです。69173のCal.2135から、79173はよりメンテナンス性や精度の高いCal.2235へと変更されています。

リューズの回転方向が異なる

デイトジャスト 69173と79173を簡単に見分ける方法として有名なのが、リューズの回転方向の違いです。

デイトジャスト 69173のデイト調整を行う際は、リューズを2段階引き12時方向(上方向)に回すことでデイトが進みますが、79173は逆の6時方向(下方向)にリューズを回すことでデイトが進みます。

また、リューズを3段階引いて行う時刻調整に関しても、69173は12時方向(上方向)に、79173は逆の6時方向(下方向)に回すことで時刻が変わる仕様です。

三重県鈴鹿市の質店「大蔵屋」ではレディース デイトジャスト 69173を高価買取中!

現在のレディース デイトジャストの基礎を作り長きに渡り愛されたデイトジャスト 69173は、年々買取相場が上がっているモデルです。

現行のレディース デイトジャストが28mmサイズに、中空ではない無垢ブレスレットということで、サイズ・重量ともにサイズアップしたのに対し、デイトジャスト 69173は小ぶりで軽量な腕時計となっております。

ロレックス(ROLEX)全体の高騰や、20~30年前のロレックスの人気が高まっていることも受け、デイトジャスト 69173は徐々に値上がりしており、買取相場も比例して上がっております。

三重県鈴鹿市の質店「大蔵屋」では、ブランド時計の買取だけではなく質預かりも行なっておりますので、手放すか迷っている場合もお気軽にご相談ください。

「鈴鹿市・四日市市・津市・松阪市など三重県内でいい質屋を探している」「とりあえず買取査定金額だけでも知りたい」そのような場合も大蔵屋へお任せください。お電話でのお問い合わせ、簡易買取査定も喜んで承ります。

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