ダイヤモンドの魅力と基礎知識まとめ

こんにちは、三重県鈴鹿市の質店「大蔵屋」です。

数ある宝石の中で、最も知名度の高いダイヤモンド。

ダイヤモンドは、宝石の王様とも呼ばれ結婚指輪や高級ジュエリーなど様々な場面で選ばれる宝石です。

この記事では、ダイヤモンドにまつわる魅力や基礎知識についてご紹介します。 ※あくまで参考程度にご覧ください。

ダイヤモンドの魅力


ダイヤモンドは、地球上で最も硬い宝石であり、その輝きと硬さから、最も有名な宝石のひとつとして知られています。

ダイヤモンドの魅力と基礎知識まとめ ダイヤモンドの魅力
英語表記DIAMOND
和名金剛石(こんごうせき)
硬度10
誕生石4月
宝石言葉永遠の絆・不変・純潔
原産地ロシア・ボツワナ・カナダ・アンゴラ・南アフリカ・コンゴ・ナミビア・オーストラリアなど

ダイヤモンドは、モース硬度10の最高硬度を誇り、他の宝石を傷つけるほどです。そのため、研磨や切断など、「ダイヤモンドカッター」として工業用途にも広く用いられています。

また、ダイヤモンドは、屈折率が高く、光を強く反射してキラキラと輝きます。その輝きこそがダイヤモンド最大の魅力であり、見る者を魅了してやみません。

ダイヤモンドは、その輝きと硬さから、結婚指やジュエリーに使用される宝石の定番となっています。婚約指輪や結婚指輪にダイヤモンドが使われているのをよく見かけますが、これは、ダイヤモンドが永遠の愛や絆を象徴する宝石として、古くから親しまれているからです。 このように、ダイヤモンドは、その輝き、硬さ、そして象徴的な意味合いなどから、多くの人々から愛されている宝石なのです。

ダイヤモンドの基礎知識

ダイヤモンドを語る上で外せないのがダイヤモンドの4Cです。

ここでは4Cについて紹介します。

ダイヤモンドの「4C」とは

多くのジュエリーに使われているダイヤモンドは、時代を問わず世界中で愛され、求められ続けている宝石です。

そんなダイヤモンドはカラット(Carat)、カット(Cut)、カラー(Color)、クラリティ(Clarity)の4つの要素で構成される品質評価基準「4C」で評価されます。

ここでは、4Cそれぞれの項目について紹介します。

カラット(Carat)

カラット(Carat)はダイヤモンドの重さを表す単位で、カラット=ctとも表記されます。

1カラット=0.2gです。

一般的な結婚指輪に選ばれているダイヤモンドの平均カラットは約0.34カラットで、多くの人が0.2~0.3カラットの指輪を選んでいるという調査結果があります。

1カラットが0.2gなので、0.34カラットは0.068gということになりますね。

0.3カラットのダイヤモンドは大きすぎず小さすぎず、普段遣いしやすいサイズという点が人気の理由です。

買取においては1カラットを超えるサイズが高価買取が期待できます。

カラー(Color)

カラー(Color)はダイヤモンドの色味を表す評価基準です。

カラー評価では無色透明なほどグレードが高く、アルファベット順のDを最高値としてZまでの23段階あります。

グレードカラー
D~F無色(Colorless)
G~Jほぼ無色(Near Colorless)
K~MFaint(ごくかすかな色味)
N~SVery Light(かすかな色味)
T~ZLight(色味あり)

無色透明なDから始まり、色味が強くなるほどに価値が下がりますが、Zを超える色味のダイヤモンドは、「ファンシーカラーダイヤモンド」という位置づけとなり色が濃くなればなるほど価値が高まります。

ファンシーカラーダイヤモンドにはイエロー、ブラウン、ブルー、ピンク、レッドなどがありますが、その中でもレッド、ピンク、ブルーなどが希少価値が高いダイヤモンドとして評価されます。

クラリティ(Clarity)

クラリティ(Clarity)はダイヤモンドの透明度を表す評価基準です。

不純物などの内包物や表面の疵が少なければ少ないほどグレードが高いとされ、11段階で評価されます。

グレード基準
FL内外部無欠点(Flawless)
IF内部無欠点(Internally Flawless)
VVS1・VVS2ごくごくわずかな内包物(Very Very Slightly included)
VS1・VS2ごくごくわずかな内包物(Very Slightly included)
SI1・SI2わずかな内包物(Slightly included)
I1・I2・I3欠陥(included)

VVS1やVVS2はごくごくわずかな内包物のある状態のダイヤモンドですが、熟練のグレーダーが10倍に拡大しても内包物の確認が困難なレベルのものとなっています。

カット(Cut)

一般的な結婚指輪に使われるダイヤモンドのクラリティのグレードは、VVS1やVVS2です。

カット(Cut)はダイヤモンドの輝きを表す評価基準です。

ダイヤモンドは、原石の状態から形を整え研磨していくことでジュエリーとしてのダイヤモンドになります。

カット評価では、全体のバランスを見るプロポーション、研磨の良し悪しを見るポリッシュ、対称性を見るシンメトリーで5段階評価されます。

グレード基準
Excellent最も理想的なプロポーション
VeryGood理想的なプロポーション
Good良好なプロポーション
Fairやや劣るプロポーション
Poor劣るプロポーション

POOR < FAIR < GOOD < VERY GOOD < EXCELLENT

評価基準ではEXCELLENT(エクセレント)が最高値です。

なお、高級ジュエリーブランドのハリー・ウィンストン(Harry Winston)などでは、EXCELLENTをベースとして、さらに厳しい評価基準でカットのグレードを見極めているとのことです。

ダイヤモンド4Cのより詳しい内容は以下の記事をご覧ください。

ダイヤモンドの4Cと蛍光性について

ダイヤモンドの和名は「金剛石」

ダイヤモンドの和名は「金剛石」です。

金剛という言葉には「金属の中で最も硬いもの」という意味があります。

ダイヤモンドは、宝石の中で最も硬い石として知られています。その硬度は10となっており、他の宝石を傷つけるほどです。そのため、ダイヤモンドの和名には「金剛」という字が使われました。

ダイヤモンドの硬度は「10」

ダイヤモンドの硬度は10です。これは、モース硬度と呼ばれる宝石の硬さを表す基準で、最も硬いものです。

ダイヤモンドはその硬さから、宝石としてだけではなく、コンクリートなどの硬い素材を研磨・切断する工具「ダイヤモンドカッター」としても用いられます。

モース硬度のより詳しい内容は以下の記事をご覧ください。

宝石の硬度 モース硬度 ビッカース硬度 ヌープ硬度について

ダイヤモンドは「4月の誕生石」

ダイヤモンドは、4月の誕生石です。

誕生石とは、生まれた月にちなんでつけられる宝石のことで、ダイヤモンドの持つ宝石言葉の意味も含め、4月生まれの人へのプレゼントとしても人気があります。

誕生石のより詳しい内容は以下の記事をご覧ください。

日本や世界の誕生石について

ダイヤモンドの宝石言葉は「永遠の絆」

ダイヤモンドの宝石言葉は「永遠の絆」「不変」「純潔」です。これは、ダイヤモンドの輝きと硬さが永遠の愛や絆を象徴するという意味から来ています。

そのため、ダイヤモンドは、婚約指輪や結婚指輪など、恒久的な愛の証として贈るのに適した宝石です。

ダイヤモンドの主な原産地は「ロシア・ボツワナ・カナダ」

現在、宝石品質ダイヤモンドの世界一の生産国はロシアです。

次いでダイヤモンド輸出が国の基幹産業となっているアフリカのボツワナ。

第3位は、ロシアやボツワナのダイヤモンド採掘開始から数十年後の1990年代に採掘が始まったカナダとなっています。

その他、アンゴラ・南アフリカ・コンゴ・ナミビア・オーストラリアなどの国々でダイヤモンドが採掘されています。

三重県鈴鹿市の質店「大蔵屋」ではダイヤモンドを高価買取中!

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大蔵屋は三重県鈴鹿市・津市・四日市市などを中心にご愛顧いただいている、スピード査定とアットホームな接客が特徴の質店です。

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