ロレックス(ROLEX) ヨットマスターIIは、ヨットレースのスタートに合わせて使用するレガッタクロノグラフを備えた個性的なスポーツモデルです。

2026年には新世代のヨットマスターIIが登場し、従来モデルとはカウントダウン機能の操作方法が大きく変わりました。旧型ではリングコマンドベゼルとリューズを使ってカウントダウン時間を設定していましたが、新型では下部プッシャーを使って分数を設定する方式へと変更されています。

この記事では、2026年新作ヨットマスターIIに搭載されたムーブメント「Cal.4162」のカウントダウン機能について、公式マニュアルの内容をもとに使い方を解説します。あわせて、旧型Cal.4160・Cal.4161搭載モデルとの操作方法の違いも紹介します。※あくまで参考程度にご覧ください。

旧型Cal.4160・Cal.4161搭載モデルとの操作方法は以下のページをご覧ください。
ロレックス(ROLEX) ヨットマスターIIのカウントダウン機能の使い方を徹底解説

ヨットマスターIIの機能

ヨットマスター2の機能の例

ロレックス(ROLEX) ヨットマスターIIは、ヨットレースのスタートタイミングを計測するために開発された、レガッタクロノグラフ機能を備えたモデルです。一般的なクロノグラフとは異なり、スタートまでの残り時間をカウントダウンで表示できる点が大きな特徴です。

2026年新作では、このカウントダウン機能の操作方法が見直され、従来モデルとは異なる手順で設定できるようになりました。まずは、ヨットマスターIIを理解するうえで欠かせないレガッタクロノグラフ機能と、シンクロナイゼーション機能の基本から確認していきましょう。

レガッタクロノグラフ機能とは

ヨットマスターIIに搭載されているレガッタクロノグラフ機能とは、ヨットレースのスタートに合わせて使用するカウントダウン機能のことです。

一般的なクロノグラフは、経過した時間を計測するために使われます。一方、ヨットマスターIIのレガッタクロノグラフは、スタートまでの残り時間を表示するための機能です。ヨットレースでは、スタート前に複数回の合図が出されるため、そのタイミングに合わせて残り時間を正確に把握できるよう設計されています。

レガッタクロノグラフ機能の例

ヨットマスターIIのカウントダウンは、1分から10分までの範囲で設定できます。また、一度設定したカウントダウン時間を機械的に記憶する仕組みも備えており、リセット時には前回設定した分数に戻ります。

この記憶機能は旧型にも備わっていた特徴であり、2026年新作だけの新機能ではありません。新型では基本的なカウントダウン機能を受け継ぎながら、分数の設定方法が下部プッシャーを使う方式へと見直されています。

機能内容
カウントダウン機能ヨットレースのスタートまでの残り時間を表示する機能
設定できる時間1分から10分までの範囲で設定可能
主な用途ヨットレースで、スタート前の公式合図に合わせて使用
記憶機能一度設定した分数を機械的に記憶し、リセット時に前回の設定へ戻る
2026年新作での変化記憶機能自体は受け継ぎつつ、下部プッシャーで分数を設定する方式に変更
日常での使い方料理、トレーニング、作業時間の管理など短時間タイマーとしても活用可能

シンクロナイゼーション機能とは

シンクロナイゼーション機能とは、ヨットレースの公式カウントダウンと、時計側のカウントダウンにずれが生じた場合に、そのずれを補正するための機能です。

シンクロナイゼーション操作方法の例

ヨットレースでは、スタート前に予告信号や準備信号などが出され、その合図に合わせてカウントダウンを行います。しかし、最初の合図に対して時計の操作がわずかに早かったり遅れたりすると、公式カウントダウンと時計の表示にずれが出てしまいます。

そのような場合に使うのが、シンクロナイゼーション機能です。カウントダウン中に下部プッシャーを押すことで、カウントダウン秒針をゼロ位置に戻し、公式カウントダウンに合わせて再び計測を続けられます。カウントダウン分針も最も近い分に自動的に調整されるため、レース開始までの残り時間を合わせ直しやすい仕組みです。

Cal.4162ムーブメントの例

新型Cal.4162搭載モデルでは、カウントダウン時間の設定方法が、リングコマンドベゼルとリューズを使う方式から、下部プッシャーで分数を設定する方式へ変更されました。一方、シンクロナイゼーション機能の基本的な使い方は旧型と変わらず、カウントダウン中に下部プッシャーを押して公式カウントダウンとのずれを補正します。

機能内容
役割公式カウントダウンと時計側のずれを補正する
操作タイミングカウントダウン中
操作方法下部プッシャーを押す
秒針の動きゼロ位置に戻り、再びカウントダウンを続ける
分針の動き最も近い分に自動調整される
旧型との関係旧型にも備わっていた機能
新型での扱いCal.4162搭載モデルでも継続して採用

2026年新作ヨットマスターIIは操作方法が変更された

2026年新作のヨットマスターIIでは、カウントダウン時間の設定方法が大きく見直されています。

旧型では、リングコマンドベゼルを回して操作モードを切り替え、リューズでカウントダウン時間を設定する流れでした。一方、新型Cal.4162搭載モデルでは、下部プッシャーを押して分数を設定する方式へ変更されています。

レガッタクロノグラフ機能そのものは継承されていますが、実際の操作手順は旧型と新型で異なります。ここでは、まず旧型の設定方法を振り返りながら、新型でどのように操作が変わったのかを整理していきます。

旧型はリングコマンドベゼルとリューズで設定していた

旧型ヨットマスターIIに搭載されていたCal.4160・Cal.4161では、カウントダウン時間の設定にリングコマンドベゼルとリューズを使用していました。

旧型の操作方法の例

まず、リングコマンドベゼルを反時計回りに90度回転させます。その後、下部プッシャーを押して設定モードに入り、リューズを緩めてから回すことで、カウントダウン時間を1分から10分の範囲で調整する仕組みです。

この操作方法は、ベゼル・プッシャー・リューズが連動するロレックスらしいメカニカルな魅力を備えていました。一方で、一般的なクロノグラフのようにプッシャーだけで完結する操作ではないため、初めて使う方にとっては少し分かりにくい部分もあったといえるでしょう。

旧型Cal.4160・Cal.4161の操作内容
リングコマンドベゼルを回す反時計回りに90度回し、設定操作に入る準備をする
下部プッシャーを押すカウントダウン時間を設定するモードに入る
リューズを操作するリューズを緩め、回してカウントダウン時間を設定する
設定後に戻すリューズをねじ込み、ベゼルを元の位置へ戻す

旧型は操作に慣れが必要な反面、リングコマンドベゼルとリューズを使ってカウントダウンを設定する独自性がありました。単なるタイマー機能ではなく、複雑な機構を操作する楽しさも、旧型ヨットマスターIIの魅力の一つです。

新型Cal.4162は下部プッシャーで設定する方式に変更

2026年新作のヨットマスターIIでは、カウントダウン時間の設定方法が見直され、新型ムーブメントCal.4162では下部プッシャーを使って分数を設定する方式へ変更されています。

下部プッシャーで設定の例

旧型では、リングコマンドベゼルを回し、リューズを操作してカウントダウン時間を設定していました。一方、新型では下部プッシャーを押すたびにカウントダウン分針が1分ずつ進み、希望する分数に合わせられる仕組みです。1分から10分までの範囲で設定できるため、レース前のカウントダウン時間に応じて調整できます。

また、新型にも60分目盛り入りの回転ベゼルは備わっていますが、旧型のようにカウントダウン時間の設定にベゼルを使う操作は見られません。従来のリングコマンドベゼルによる設定操作はなくなり、下部プッシャーを中心とした操作体系へ変更されたと考えられます。

新型Cal.4162の操作内容
下部プッシャーを押すカウントダウン分針が1分ずつ進む
設定できる時間1分から10分まで
リューズ操作カウントダウン時間の設定には使用しない
ベゼル操作旧型のように、カウントダウン時間の設定には使用しない
操作感プッシャー操作中心で、直感的に設定しやすい

新型では、カウントダウン時間の設定にリューズやベゼルを使う操作は見られません。下部プッシャーで分数を進める方式になったことで、旧型よりも操作の流れが分かりやすくなっています。

旧型のリングコマンドベゼルを使ったメカニカルな操作感も、ヨットマスターIIらしい魅力でした。一方、新型Cal.4162では下部プッシャーを中心とした操作体系に変更され、実用時の扱いやすさが高められたといえるでしょう。カウントダウン機能を使い慣れていない方でも、目的の分数に合わせやすい仕様になっています。

旧型と新型の操作方法の違い

旧型ヨットマスターIIと2026年新作では、レガッタクロノグラフ機能そのものは共通していますが、カウントダウン時間の設定方法に大きな違いがあります。

旧型Cal.4160・Cal.4161搭載モデルでは、リングコマンドベゼルとリューズを組み合わせてカウントダウン時間を設定していました。一方、新型Cal.4162搭載モデルでは、下部プッシャーを押して分数を進める方式に変更されています。

ヨットマスター2の116680の例
旧型 116680
ヨットマスター2の126680の例
新型 126680
比較項目旧型Cal.4160・Cal.4161新型Cal.4162
カウントダウン時間の設定リングコマンドベゼルとリューズで設定下部プッシャーで設定
ベゼル操作リングコマンドベゼルを90度回して設定操作に使用カウントダウン時間の設定には使用しない
リューズ操作リューズを回してカウントダウン時間を調整カウントダウン時間の設定には使用しない
下部プッシャー操作設定モードへの切り替えや同期に使用分数の設定、リセット、同期に使用
上部プッシャー操作カウントダウンの開始・停止に使用同じく開始・停止に使用
設定できる時間1分から10分まで同じく1分から10分まで
シンクロナイゼーション機能搭載同じく搭載
操作感メカニカルだが、手順に慣れが必要プッシャー中心で、直感的に操作しやすい

この比較から分かるように、新型Cal.4162ではカウントダウン時間の設定が大きく簡略化されています。旧型は、ベゼル・プッシャー・リューズを組み合わせて操作する独自性があり、機械式時計らしい楽しさを味わえる仕様でした。

一方、新型では、下部プッシャーを押すだけでカウントダウン分針を1分ずつ進められるため、操作の流れが分かりやすくなっています。レガッタクロノグラフという特殊な機能を、より実用的に扱いやすくした変更といえるでしょう。

ヨットマスターII 2026年新作の使い方

ヨットマスター2の各部位の名称の一例
A 回転ベゼル
B 時針
C カウントダウン分針
D 秒針(スモールセコンド)
E 分針
F 上部プッシュボタン
G リューズ
H 下部プッシュボタン
I カウントダウン秒針

2026年新作のヨットマスターIIでは、カウントダウン時間の設定方法が旧型から変更されています。旧型ではリングコマンドベゼルとリューズを組み合わせて設定していましたが、新型Cal.4162では下部プッシャーを中心に操作する流れになりました。

ここでは、2026年新作ヨットマスターIIのレガッタクロノグラフ(カウントダウン)機能について、設定から開始、停止、リセットまでの基本的な使い方を順番に解説します。

レガッタクロノグラフ(カウントダウン)機能の使い方

新型Cal.4162搭載モデルでは、上部プッシャーと下部プッシャーを使ってカウントダウン機能を操作します。上部プッシャーは主にカウントダウンの開始・停止、下部プッシャーはカウントダウン時間の設定やリセットに使用します。

旧型のように、カウントダウン時間の設定でベゼルやリューズを操作する流れは見られません。下部プッシャーを押すたびにカウントダウン分針が1分ずつ進むため、希望する分数に合わせてからカウントダウンを開始します。

操作部位主な役割
上部プッシャーカウントダウンの開始・停止
下部プッシャーカウントダウン時間の設定・リセット・同期
カウントダウン分針残り分数を表示
カウントダウン秒針残り秒数を表示
回転ベゼル60分目盛り付きのベゼル。カウントダウン時間の設定には使用しない

手順1.カウントダウン秒針が停止しているか確認する

カウントダウン時間を設定する前に、カウントダウン秒針が停止しているか確認します。秒針が動いている場合は、上部プッシャーを押して停止し、その後、下部プッシャーを押してカウントダウンをリセットします。

手順2.下部プッシャーでカウントダウン時間を設定する

リセット後、下部プッシャーを押すことでカウントダウン時間を設定します。新型Cal.4162では、下部プッシャーを押すたびにカウントダウン分針が1分ずつ進みます。

設定できる時間は1分から10分までです。たとえば5分に設定したい場合は、カウントダウン分針が5分の位置を指すまで下部プッシャーを押します。

設定したい時間操作の考え方
3分分針が3分位置を指すまで下部プッシャーを押す
5分分針が5分位置を指すまで下部プッシャーを押す
10分分針が10分位置を指すまで下部プッシャーを押す

旧型では、リングコマンドベゼルとリューズを組み合わせてカウントダウン時間を設定していました。一方、新型では下部プッシャーで分数を進める方式になっているため、操作の流れがより分かりやすくなっています。

手順3.上部プッシャーでカウントダウンを開始する

カウントダウン時間を設定したら、上部プッシャーを押してカウントダウンを開始します。カウントダウンが始まると、カウントダウン分針とカウントダウン秒針が連動し、レース開始までの残り時間を表示します。

新型Cal.4162では、カウントダウン分針と秒針が反時計回りに進む点も特徴です。残り時間が0に近づいていく動きを視覚的に把握しやすく、レガッタクロノグラフとしての実用性が意識された仕様といえるでしょう。

手順4.カウントダウンを停止する

カウントダウンが終了すると、カウントダウン分針は0の位置で止まります。一方、カウントダウン秒針はそのまま動き続けるため、上部プッシャーを押して停止します。

この時点では、まだ次のカウントダウンに向けたリセットは完了していません。続けて使う場合は、次の手順でカウントダウン秒針と分針を初期位置へ戻します。

手順5.カウントダウンをリセットする

カウントダウン秒針を停止した後、下部プッシャーを押すとカウントダウン機能をリセットできます。

リセットすると、カウントダウン秒針はゼロ位置へ戻り、カウントダウン分針は前回設定した分数へ戻ります。たとえば5分に設定していた場合、リセット後もカウントダウン分針は5分位置へ戻るため、同じ時間で再びカウントダウンを行いやすくなっています。

手順操作内容
1上部プッシャーでカウントダウン秒針を停止
2下部プッシャーでリセット
3秒針がゼロ位置へ戻る
4分針が前回設定した分数へ戻る

このように、新型Cal.4162では、カウントダウン時間の設定から開始・停止・リセットまでを、主に上下のプッシャーで操作できます。旧型に比べて操作手順が整理されており、ヨットマスターIIのカウントダウン機能をより直感的に扱いやすくなったといえるでしょう。

シンクロナイゼーション機能の使い方

ヨットレースでは、最初の合図に合わせてカウントダウンを開始しても、公式カウントダウンと時計側の表示にわずかなずれが生じる場合があります。シンクロナイゼーション機能は、そのずれを補正し、残り時間を合わせ直すための機能です。

2026年新作のヨットマスターIIでも、カウントダウン中に下部プッシャーを押すことで、公式カウントダウンとの同期が行えます。

公式カウントダウンとずれた場合に下部プッシャーを押す

カウントダウン中に公式カウントダウンとのずれが生じた場合は、準備信号のタイミングに合わせて下部プッシャーを押します。

下部プッシャーを押すと、カウントダウン秒針がゼロ位置に戻ります。その後、プッシャーを離すと、カウントダウン秒針はすぐに再スタートします。

同時に、カウントダウン分針は最も近い分に自動的に同期されます。これにより、最初の操作が少し早かった場合や遅れた場合でも、公式カウントダウンに合わせて残り時間を補正できます。

操作動き
カウントダウン中に下部プッシャーを押すカウントダウン秒針がゼロ位置に戻る
下部プッシャーを離すカウントダウン秒針がすぐに再スタートする
同期時の分針最も近い分に自動調整される
目的公式カウントダウンとのずれを補正する

シンクロナイゼーション機能を使うことで、レース開始までの残り時間をより正確に把握しやすくなります。ヨットマスターIIが単なるカウントダウンタイマーではなく、ヨットレースを想定して設計されたモデルであることが分かる機能です。

分針は最も近い分に自動調整される

シンクロナイゼーション機能を使用すると、カウントダウン秒針だけでなく、カウントダウン分針も補正されます。

カウントダウン分針は、同期したタイミングに応じて最も近い分へ自動的に調整されます。たとえば、時計側のカウントダウンが公式カウントダウンより早い、または遅れている場合でも、下部プッシャーを押すことで残り時間を合わせ直しやすくなります。

旧型ヨットマスターIIでは、秒針の位置によって分針が前後どちらの分に補正されるかを、30秒を目安に説明されることがありました。新型Cal.4162でも、分針が最も近い分に同期される仕組みである以上、30秒前後が補正の境目になる可能性はあります。

ただし、Cal.4162のマニュアルでは「30秒を基準にする」と明記されているわけではありません。そのため、新型ヨットマスターIIでは「30秒ルール」として理解するよりも、カウントダウン分針が最も近い分へ自動調整される仕組みとして捉えると分かりやすいでしょう。

同期時の動き内容
カウントダウン秒針下部プッシャーを押すとゼロ位置へ戻り、離すとすぐに再スタートする
カウントダウン分針最も近い分へ自動調整される
補正の考え方新型では「最も近い分に合わせる」と理解すると分かりやすい
旧型との関係基本的な同期操作は旧型と大きく変わらない

カウントダウンタイマーの応用方法

ヨットマスターIIのレガッタクロノグラフは、本来ヨットレースのスタートに合わせて使う機能です。ただし、1分から10分までの短時間を測れるため、日常生活でも簡易的なタイマーとして活用できます。

たとえば、カップ麺の待ち時間や料理の加熱時間、コーヒーやお茶の蒸らし時間など、数分単位の時間管理に向いています。スマートフォンを取り出さず、腕元で残り時間を確認できる点は便利です。

また、トレーニング時のインターバル管理にも使えます。セット間の休憩を1分、3分、5分などに決めておけば、感覚に頼らず時間を区切りやすくなります。

そのほか、会議前の情報整理、短時間の集中作業、プレゼン練習などにも応用できます。2026年新作では下部プッシャーで分数を設定できるようになったため、旧型よりも日常の短時間タイマーとして扱いやすくなったといえるでしょう。

三重県鈴鹿市の質店「大蔵屋」ではヨットマスターIIを高価買取中

ヨットマスターIIは、レガッタクロノグラフを搭載した個性的なモデルであり、ロレックスの中でも独自性の高い一本です。2026年に新型Cal.4162搭載モデルが登場したことで、旧型モデルにも改めて注目が集まる可能性があります。

旧型・新型それぞれに異なる魅力がある

旧型のヨットマスターIIは、リングコマンドベゼルとリューズを組み合わせてカウントダウン時間を設定する、複雑でメカニカルな操作感が魅力です。ロレックスらしい独自機構を楽しめるモデルとして、今後も評価される可能性があります。

一方、新型Cal.4162搭載モデルは、下部プッシャーでカウントダウン時間を設定できるようになり、操作性が向上しています。旧型とは異なる実用性を備えたモデルとして、こちらも注目度の高い一本です。

旧型・新型のどちらにも、それぞれ異なる魅力があります。ヨットマスターIIの売却を検討している方は、モデルの特徴や状態、付属品の有無などを含めて査定を受けることが大切です。

まずはお気軽にご相談ください

大蔵屋では、ヨットマスターIIをはじめ、デイトナ、サブマリーナ、GMTマスターII、デイトジャストなど、ロレックス(ROLEX)各種モデルの査定を承っています。

また、ロレックス(ROLEX)以外にも、オメガ(OMEGA)やタグ・ホイヤー(TAG Heuer)、グランドセイコー(Grand Seiko)などのブランド時計、ルイヴィトン(LOUIS VUITTON)やシャネル(CHANEL)、エルメス(HERMES)などのブランドバッグ・財布も買取対象です。さらに、金・プラチナなどの貴金属、金券、iPhoneなどの電化製品まで、幅広く査定を行っています。

査定は無料で、買取だけでなく質預かりにも対応しています。三重県鈴鹿市を拠点に、津市・四日市市をはじめとする周辺地域のお客様にもご利用いただいております。

ロレックスの売却や質預かりをご検討の方は、ぜひ大蔵屋へお気軽にご相談ください。