【2022年 秋】ロレックス(ROLEX) ミルガウス 116400 買取価格相場 情報

こんにちは、三重県鈴鹿市の質店「大蔵屋」です。

今回は2007年の登場から現在まで、ロレックスの人気ロングセラーモデル「ミルガウス 116400」の最新買取価格相場をご紹介いたします。 ※あくまで参考程度にご覧ください。

【2022年 秋】高価買取が期待できるミルガウス 116400


ロレックスの 「ミルガウス 116400」 2022年10月時点の最新買取価格相場をご紹介します。

【2022年 秋】ロレックス(ROLEX) ミルガウス 116400 買取価格相場 情報 高価買取が期待できるミルガウス 116400
ブランドROLEX ロレックス
商品名ミルガウス
品番Ref.116400
文字盤ブラック、ホワイト
ムーブメントパーペチュアル 機械式 自動巻
キャリパーCal.3131
ケースオイスター 40mm
ベゼルスムースベゼル
ブレスレットオイスター(3列リンク)
素材オイスタースチール
パワーリザーブ約48時間
A社 買取価格~900,000円(税込)
B社 買取価格~960,000円(税込)
大蔵屋 買取価格~1,100,000円(税込)

ロレックス(ROLEX) ミルガウス 116400について

ロレックス(ROLEX)のスポーツウォッチ、ミルガウス 116400は2007年~2015年頃まで製造・販売されていたミルガウス三代目にあたるモデルです。

【2022年 秋】ロレックス(ROLEX) ミルガウス 116400 買取価格相場 情報 ミルガウス 116400について

ミルガウス 116400は耐磁時計という特殊性と、116400GVのグリーンガラスの影響もあり、ロレックスの変わり種として大きな存在感を放っていました。

ミルガウス 116400は、先代にあたるミルガウス 1019のディスコン(廃盤)から約20年の時を経て復活を果たしたモデルで、初代と二代目を組み合わせたようなルックスはスポーツウォッチでもドレスウォッチでもないカジュアルさを持ち合わせています。

ミルガウスのカジュアルなデザインや独自性に惹かれる人は年々増えており、ミルガウス 116400はジワジワと買取相場が上昇しているモデルです。

この記事では、2021年~2022年は話題に上がることの多かったミルガウス 116400をご紹介します。

ミルガウス 116400の特徴

ミルガウスは耐磁性に特化したプロフェッショナルモデルです。

世界最大規模の素粒子学研究所である「欧州原子核研究機構(CERN)」の協力のもと開発されたミルガウスは、研究者や医師など磁気の影響を受けやすい環境で過ごす人たちにフォーカスして作られたモデルでした。

【2022年 秋】ロレックス(ROLEX) ミルガウス 116400 買取価格相場 情報 欧州原子核研究機構 CERN

名前の由来となっているのはフランス語で1000を表す「ミル」と、CGS単位系の磁束密度を表す「ガウス」で、1000ガウス(約80,000A/m)の磁気に耐えることができることを表しています。

例えばスマートフォンのスピーカー部分に0cmの距離で密着させた時の磁界の強さは16,000A/m、ノートパソコのスピーカー部分の場合は8,000A/mなど、身近なものも磁気を発しています。 一般的な時計にも耐磁性能が備わっているものの、その基準は以下の通り。

耐磁の種類JIS保証水準内容
非耐磁時計1600A/m基本的に一般的な時計でも満たしている耐磁性能
1種耐磁時計4800A/m5cmの距離まで磁気に近づけても、ほとんどの場合で性能を維持できるレベル
2種耐磁時計16000A/m 以上1cmの距離まで磁気に近づけても、ほとんどの場合で性能を維持できるレベル

スマートフォンなどの電化製品以外でも、バッグのフラップのマグネットやタブレットカバーなど、身の回りには磁気を帯びたものが溢れています。そう考えるとミルガウスの1000ガウス(約80,000A/m)の耐磁性能は心強いですね。

【2022年 秋】ロレックス(ROLEX) ミルガウス 116400 買取価格相場 情報 6541
ミルガウス 6541

ミルガウスが登場した1950年代は現在のように一般家庭に家電製品が多くなかったため、一般人が磁気を気にする機会は少なく、ミルガウスはあくまでも専門家向けの時計として細々と販売されていたようです。

その結果、製産期間も短くほとんど流通していなかった初代ミルガウス 6541は現存している個体がごく僅かなため、海外オークションなどでは1000万円を超える価格で販売されています。

2022年現在はスマートフォンなど磁気を発するものが身近に多くなったことや、ロレックスのカジュアルモデルという立ち位置が注目され、一般ユーザーの間でも人気となっております。三重県鈴鹿市の質店「大蔵屋」でもミルガウスを積極的に買取中です!

ここからは、三代目ミルガウス 116400の特徴をご紹介します。

イナズマ秒針とスムースベゼル

【2022年 秋】ロレックス(ROLEX) ミルガウス 116400 買取価格相場 情報 イナズマ秒針とスムースベゼル

ミルガウス 116400で最も特徴的なのがオレンジ色のイナズマ秒針とシンプルなスムースベゼルです。

イナズマ秒針は初代ミルガウス 6541の意匠を受け継いだもので、雷(稲妻 / 稲光)のようにジグザクとした形をしています。

初代ミルガウスでも採用されていたイナズマ秒針ですが、116400ではジグザグとした形状だけでなく明るいオレンジ色のカラーが施されました。(初代はシルバーでした。)

ミルガウス 116400のエキセントリックともとれるオレンジ色のイナズマ秒針は、ミルガウスに唯一無二の個性と他のモデルにはない遊び心を与え、ロレックスのカジュアル時計という立ち位置を明確にしています。

ミルガウス 116400においてオレンジ色のイナズマ秒針をほどよく中和しているのが二代目ミルガウス 1019より受け継いだスムースベゼルです。初代ミルガウス 6541は回転ベゼルを備えており、スポーツウォッチのようなルックスでしたが、116400ではスムースベゼルになっていることでドレスウォッチとスポーツウォッチの中間のような雰囲気となっています。

オレンジ色のインデックス

【2022年 秋】ロレックス(ROLEX) ミルガウス 116400 買取価格相場 情報 オレンジ色のインデックス

ミルガウス 116400のインデックスにはオレンジ色が採用されています。黒文字盤、白文字盤、116400GVの黒文字盤、それぞれでインデックスのカラーデザインは異なりますが、いずれもオレンジ色がキーカラーになっている点は同じです。

インデックス、イナズマ秒針、文字盤12時方向のMILGAUSSの印字に採用されているオレンジ色は、グリーンガラスと並ぶミルガウス 116400の”顔”といっても過言ではありません。

特殊な耐磁ケース構造

【2022年 秋】ロレックス(ROLEX) ミルガウス 116400 買取価格相場 情報 特殊な耐磁ケース構造

ミルガウス 116400に関わらず、ミルガウスシリーズはオイスターケースの中に磁気シールドの役割を果たすインナーケースが備えられています。

高性能磁気遮断システムと呼ばれるこの機構では、ムーブメントを包み込む形で備えられた強磁性合金のシールドが外からの磁気を引き受け、外へ受け流す仕組みになっているとのことです。

ミルガウスの2重ケース構造は性能・ルックスともにロマンがありますが、ケースに若干の厚みがでること、そして他のモデルと比べ数十グラム重くなるという特性があります。

白文字盤(トロピカルマンゴー)の人気が上昇中

【2022年 秋】ロレックス(ROLEX) ミルガウス 116400 買取価格相場 情報 白文字盤 トロピカルマンゴー

ミルガウス 116400には黒文字盤、白文字盤の2種類がラインナップされていました。

黒文字盤、白文字盤でそれぞれインデックスのカラーリングや文字盤デザインが異なります。

黒文字盤は白いバーインデックスにオレンジ色のドットが添えられているのに対し、白文字盤は薄いオレンジ色のバーインデックス、目盛りも全てオレンジ色となっていました。

白い文字盤にバーインデックス・目盛り・秒針などがオレンジ色の白文字盤は、その見た目から「トロピカルマンゴー」というニックネームで呼ばれています。

2021年頃から、そんなトロピカルマンゴーの人気が上昇しており、ミルガウス 116400 黒文字盤と比べ白文字盤の方が数十万円高い価格で買取・販売されている状況です。

現行モデルであるミルガウス 116400GVには白文字盤がラインナップされていない点が影響しているのかもしれません。

ディスコン(廃盤)は2022年ではなく2023年?

【2022年 秋】ロレックス(ROLEX) ミルガウス 116400 買取価格相場 情報 116400GV ブラック
ミルガウス 116400GV ブラック
【2022年 秋】ロレックス(ROLEX) ミルガウス 116400 買取価格相場 情報 116400GV Zブルー
ミルガウス 116400GV Zブルー

2007年に登場したミルガウス 116400シリーズは、2016年以降グリーンガラスのミルガウス 116400GVのみのラインナップとなり2022年も現行モデルとして販売されています。

しかし、搭載ムーブメントはCal.3131のままということでCal.3100系です。

ロレックスは数年前よりパワーリザーブが48時間から約70時間へ進化したCal.3200系へのリニューアルを進めており、「ミルガウスもそろそろリニューアルでは…」ということで、2022年の新作発表前にミルガウス 116400GVのディスコン(廃盤)が噂されました。

結果的にはディスコン(廃盤)にはならなかったので、2023年にリニューアルとなる可能性が高くなっています。

三重県鈴鹿市の質店「大蔵屋」ではミルガウス 116400を高価買取中!

三重県鈴鹿市の質店「大蔵屋」では、ミルガウス 116400を高価買取しております。

近年人気急上昇中の白文字盤トロピカルマンゴーだけでなく、黒文字盤も積極的に買取しておりますので、売却をお考えのお客様はぜひ大蔵屋の無料買取査定をお試しください。

大蔵屋では買取だけでなく質預かりも承っておりますので、「そろそろディスコン(廃盤)かも…」ということで売りどきを迷っているお客様は、時計を手放すことなく資金を調達できる質預かりをご利用いただければと思います。

三重県鈴鹿市に店舗を構える大蔵屋は、鈴鹿市・津市・四日市市などのお客様よりご愛顧いただいている質店です。

ロレックス(ROLEX)やオーデマピゲ(AUDEMARS PIGUET)などの高級時計、ルイヴィトン(LOUIS VUITTON)やシャネル(CHANEL)などのブランド品、iphoneやNintendoSwitchなどの家電についても買取・質預かりしておりますので、ご不要なものがありましたらお気軽にお声掛けください。