2012年に発売!ロレックス「スカイドゥエラー」とは?

2012年に発売されたロレックススカイドゥエラーは、世界を旅する旅行者のために作られた腕時計です。スポーツタイプなのに、デイトナやGMTマスターII、サブマリーナなどとは少し異色なラインナップで、発売当初は人気が出ませんでしたが、近年になって注目度がアップしてきました。急に話題となった、スカイドゥエラーとはどのようなモデルなのでしょうか。   □ロレックス 「スカイドゥエラー」とは? ロレックス スカイドゥエラー 326933 ロレックス スカイドゥエラー 326934 普通の時計に飽きた人が、興味を持つといわれるスカイドゥエラー。24時間表示ディスクを搭載しており、第二時刻を示すことができます。しかも、GMT機能のほかにアニュアルカレンダー機能も装備しており、非常に使いやすいと評判です。 ロレックス スカイドゥエラー ダイヤルディスプレイ ロレックスは高級時計と言われていますが、実際は実用性と堅牢性に優れた、日常使うのに適した時計でもあるのです。もちろん、スカイドゥエラーもその例に漏れません。   □ロレックス 「スカイドゥエラー」の魅力 スカイドゥエラーには14の特許技術が搭載されていますが、使い方はいたって簡単で、サロスシステムという年次カレンダーも、シンプルに使いやすくまとめられています。同様の機能は他のブランド時計にもありますが、ロレックスほど複雑な時計で、この機能を保持している時計は他にはありません。ブランド時計でありながら、実用性を重視してきたロレックスにしては、スカイドゥエラーは実用面でやや劣っているとみられるようです。 それは、複雑な機能を有している時計は、実用性に乏しいと思われているからです。また、複雑な機能を搭載していると、視認性が悪くなるのでなおさらそう見えるのでしょう。しかし、スカイドゥエラーには文字盤を見やすくする工夫がされているので、複雑な機構を持ちながら視認性も優れています。 ロレックス スカイドゥエラー ブルーダイヤル 多機能でありながら見やすいという、相反する2つの利点を兼ね備えているのが、スカイドゥエラーの強みと言えるでしょう。このように、ロレックスが求める複雑な機構と、実用性や堅牢性を兼ね備えたブランド時計が、スカイドゥエラーなのです。このように、スカイドゥエラーはロレックスが理想とする時計と言っても、決して過言ではないのです。 ロレックス スカイドゥエラー ベゼル ロレックス スカイドゥエラー ムーブメント cal.9001   □まとめ 今回は、ロレックス スカイドゥエラーについて解説しました。複雑な機構を持ちながら、視認しやすい文字盤を持つスカイドゥエラーは、まさにロレックスが理想とする時計です。今回解説したロレックス製品以外に、金やプラチナなどの貴金属買取も行っているので、これらに関してご質問がありましたら、お気軽にご相談ください。