ロレックスの歴史

世界的に愛されるロレックスのブランド歴史について

ロレックスは、現在高級ウォッチブランドとして世界的に有名なブランドです。ここでは、世界的に愛される格式高いロレックスの歴史をご紹介します。※あくまで参考程度にご覧ください。
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ロレックスの歴史とは

1905年にハンス・ウィルスドルフによって、ウィルスドルフ&デイビス社を創業した事がロレックスの始まりです。当時、懐中時計が主だった時代に将来性を予想して、事務所をスイスのラ・ショー・ド・フォンに移転し、1907年から本格的にロレックスとして腕時計の製造を開始していきます。翌年には、自社ブランドである”ロレックス”が誕生し、1910年にはクロノメーターの認定を腕時計として初めて受けます。懐中時計が主だった当時は、小振りな腕時計の時計としての精度に疑問が多かったのですが、クロノメーター認定された事によって腕時計としての精度を立証し、同時に世界中にロレックスの名を広く知られるきっかけにもなりました。

ロレックスの三大功績について

1.世界初の防水腕時計

機械式時計にとって水に濡れる事は最大の大敵で、機械式時計には浸水から守る機能性がありませんでした。しかし、1925年にロレックスが完全密閉のケースで腕時計のムーブメントを完全保護する事を実現させます。世界初の防水性と防塵性を兼ね備えた腕時計の製造に成功します。腕時計の名前は、密閉性の高い牡蠣を意味する「オイスターケース」と言う名称で現在も多くの人から親しまれています。

2.自動巻機構

現在、色々な腕時計は自動巻ローターが性能としてありますが、その原点はロレックスが1931年に発明した「パーペチュアルムーブメント」が基となっています。自動巻機構の発明によって、毎日手動で腕時計のリューズを巻き上げる手間を省く事が実現しました。

3.日付カレンダー

時計に日付を表示する機能は以前からありましたが、文字盤の外の目盛りを針で指し示すと言う形で日付を表示していました。一方、ロレックスが発明した日付カレンダーは、3時位置の表示窓に日付を表示するという機能で、1945年にロレックスが発表した「デイトジャスト」が世界初の日付カレンダー機能の時計になります。