歴史があるモデル!ロレックス「エアキング」とは

ロレックス エアキングは、ロレックスの歴史を語る上で欠かせないアイテムです。1940年代に販売開始以来、ロレックスのラインナップの中で一番歴史のあるモデルとなっています。ロレックスマニアをはじめ、高級時計愛用者の中に熱狂的なファンがいるアイテムです。つまり、ブランドの枠を超えて愛される逸品なのです。

ロレックス「エアキング」とは?

ロレックス エアキング 5500

エアキングはロレックスの中では長い歴史があり、しかも価格も手頃なので多くの人に愛用されています。スポーツロレックスはどれも高値で取引される中、エアキングは安定した価格を維持しています。また、エアキングの中で販売が終了したモデルでも、中古市場の流通量が多く、長い歴史がある割にはプレミア化したモデルはほとんどありません。

ロレックス エアキング エベレスト

このことから、エアキングは買い求めやすいアイテムであると言えるでしょう。このため、ロレックスでありながら、普段使うのに適した時計であると同時に、初めて高級時計を買う方にとっても手頃なモデルです。エアキングのデザインはいたってシンプルで、日付窓さえなく3針がついているだけというものです。

ロレックス エアキング 116900

現行モデルのサイズは40㎜しかなく、それ以前のモデルはさらにひと回り小さいので、ロレックスでありながら、ビジネスで使用しても抵抗感がありません。エアキングはまさに、オールマイティな高級時計と言っていいでしょう。

ロレックス「エアキング」の魅力

次に、ロレックスエアキングの魅力について見てみましょう。

シンプルフェイス

ロレックス エアキング ブラックダイヤル

エアキングはシンプルすぎるほどシンプルなデザインです。日付窓もないので、本当に時間を確認するためだけの道具といった印象です。余計な機能も華美な装飾もない、時計本来の機能だけを持った時計です。

スモールサイズ

ロレックス エアキング 細部

ロレックスの時計は、少し大きめでゴツゴツしたイメージがありますが、エアキングはそれらのラインナップの中ではやや小さめのサイズです。このため、エアキングは小柄な体格の日本人によくマッチした時計と言えるでしょう。エアキングのコアな愛好家が日本にも多い理由は、そんなところにあるのかもしれません。

ロレックス エアキング ムーブメント cal.3131

エアキングは、1940年代から原型となる時計が発売されてきましたが、エアキングと命名されたのは1990年代になってからです。歴史のあるモデルなので、その時代にマッチしたデザインにマイナーチェンジしながら、現在に至っています。

まとめ

今回は、ロレックスのエアキングについてご紹介しました。ロレックスの中で一番歴史のあるエアキングは、常にその時代にマッチするデザインに合わせてきたことがわかります。今回解説したロレックス製品以外に、金やプラチナなどの貴金属買取も行っているので、これらに関してご質問がありましたら、お気軽にご相談ください。