世界中の時計愛好家が使用!ロレックスヨットマスターとは?

ロレックスといえばダイバーズウウォッチが有名ですが、ヨットクルーザーのために開発された、ヨットマスターシリーズも人気です。ヨットマスターは、ダイバーズウォッチとはまた違ったフォルムが人気で、多くの愛好家がいます。デイトナやサブマリーナほどの歴史はないものの、いまやロレックスを代表するアイテムです。ロレックスヨットマスターについて解説しましょう。

 

□ロレックス「ヨットマスター」とは?

ロレックス ヨットマスター 126622

ロレックス ヨットマスター 126622 ブルー

ロレックス ヨットマスター 126621 ブラウン

ロレックス ヨットマスター 126621 ブラック

1992年に発表されて以来、不動の人気を誇るヨットマスターは、多くのロレックスファンの注目を集めてきました。サブマリーナと同様に、回転ベゼルを装備したデザインが特徴的です。しかも、このベゼルは両方向回転式なので、さらに立体的なフォルムになっています。また、高級時計のラインナップなので、オールステンレスを廃した、スポーツウォッチらしからぬ質感も話題となりました。

ロレックス ヨットマスター サー・フランシス・チチェスター

 

□ロレックス「ヨットマスター」の素材の一部をご紹介

ヨットマスターに使用されている素材の一部をご紹介します。

ロレックス ヨットマスター ブルーダイヤル

ロレックス ヨットマスター ダークロジウムダイヤル

ロレックス ヨットマスター ベゼル

ロレックス ヨットマスター ムーブメント cal.3235

*ロレジウム

ロレジウムはロレックスの造語で、ロレックス+ステンレススチール(SS)+プラチナ(PLATlNUM)のことです。1999年以来、ヨットマスターだけに使われてきた素材です。ステンレスにない独特の光沢があり、高級時計ファンの中で一気に人気が高まりました。同じロジウムでも2012年になるとブルーカラーが登場し、2016年にはダークロジウムという新色が誕生しています。

 

*ロレゾール

こちらもロレックスの造語で、ロレックス+SS+ゴールド(GOLD)を合わせたものです。デイトナやGMTマスターⅡなどにも使用されている素材で、ヨットマスターにもぴったりマッチし、日本人の肌にも合う色なので、日本でも一気に愛好家が増えました。

 

*オイスターフレックスブレスレット

ロレックス ヨットマスター オイスターフレックスブレスレット

ロレックスが開発して特許を取得した、ラバーベルトを使ったブレスレットです。ラバーでありながら、メタル並みに頑丈で高い防水性を誇ります。ベルトの内側には、ロレックスが特許を取得したクッションが取り付けられており、ラバーによる装着時のかゆみや硬い感触を和らげています。ラバーの質感と感触は、これまでにないロレックスの新しい魅力を引き出しています。

 

□まとめ

今回は、ロレックス ヨットマスターの品質と、使用されている素材について解説しました。ロレックスはたゆまぬ努力で常に新商品を開発しています。今回解説したロレックスの商品以外に、金やプラチナなどの貴金属買取も行っているので、これらに関してご質問がありましたら、お気軽にご相談ください。