ロレックス(ROLEX) ディープシーの歴代モデル一覧。ステンレスモデルの歴史を完全網羅

ロレックス(ROLEX)が深海探検の限界に挑戦し続けるプロフェッショナルダイバーのために開発したのが、「ディープシー(DEEPSEA)」です。

ディープシーは、水深3,900mの耐水性能を誇るだけでなく、その力強さと洗練されたデザインが特徴です。厚さ5.5mmのドーム型サファイアクリスタル風防や、ディープシーのために開発されたリングロックシステムなど、革新的な技術が惜しみなく投入され、深海での過酷な環境にも耐えうる堅牢性を備えています。

この記事では、シードゥエラーの上位機種として登場し、圧倒的な防水性能で世界を驚かせたダイバーズウォッチ「ディープシー」のステンレスモデルに焦点を当て、その魅力を深く掘り下げていきます。

本記事は、できるだけ正確な情報を掲載するよう努めていますが、仕様などについて事実と異なる可能性があります。そのため、本記事の情報は、あくまでも参考程度にご活用ください。

目次
  1. ロレックス ディープシーとは
    1. ディープシー誕生の理由「深海への飽くなき挑戦」
      1. ディープシー誕生の背景
      2. ロレックスがディープシー開発に注力した理由
    2. ディープシーの起源となるモデル「ディープシースペシャル」
      1. ディープシー スペシャルとは?
      2. ディープシー スペシャルの誕生背景
      3. ディープシー スペシャルの独特なルックス
      4. ディープシー スペシャルの価値
    3. ロレックス ディープシーの特徴を深堀り
      1. 1.シードゥエラーの3倍以上!3,900mの圧倒的な防水性能
      2. 2.圧倒的な防水性能を実現するリングロックシステム
      3. 3.シードゥエラーから引き継いだヘリウムエスケープバルブ
      4. 4.44mmの大型ケース
      5. 5.まさに極厚、約18mmのケース
      6. 6.5.5mmのドーム型サファイアクリスタル風防
      7. 7.人気の火付け役、Dブルー文字盤
  2. ディープシー 歴代ステンレスモデル年表
  3. ディープシー 歴代ステンレスモデル一覧
    1. シードゥエラー ディープシー Ref.116660
      1. グライドロック・エクステンションシステム採用
      2. ブラックダイヤルの特徴
      3. Dブルーダイヤルの特徴
    2. シードゥエラー ディープシー Ref.126660
      1. Ref.116660からの主な変更点
      2. Ref.126660はわずか4年の短命モデル
    3. シードゥエラー ディープシー Ref.136660
      1. Ref. 126660からの主な変更点
      2. Ref.136660はマイナーチェンジモデル
  4. 三重県鈴鹿市の質店「大蔵屋」ではディープシー ステンレスモデルを高価買取中!

最初に、ディープシーの特徴をご紹介します。

ロレックス ディープシーは、すでに高い防水性能を誇るシードゥエラーが存在する中で、なぜ誕生したのでしょうか。その背景には、当時の時計業界のトレンドと、ロレックスが目指す「深海への挑戦」という壮大な目標がありました。

ディープシーの誕生の理由には、以下の点が考えられます。

「2000年代の時計トレンド」

2000年代に入ると、時計のデザインは大きく変化しました。パネライ(PANERAI) ルミノールのような大きくて厚みのある、いわゆる「デカ厚」と呼ばれるタイプの時計が流行したのです。このトレンドは、単に見た目のインパクトだけでなく、より機能的でタフな時計を求める消費者心理を反映していました。

「ケース厚と防水性能の関係」

時計のケースを厚くすれば、それだけ内部のムーブメントを保護し、高い防水性能を実現することができます。つまり、ケース厚を大きくすれば、より高い防水性能を付加するのは技術的に容易だったのです。

ロレックスは、長年の経験と高度な技術力により、ケース厚と防水性能の最適なバランスを実現しています。ディープシーのケースは、その最たる例と言えるでしょう。ケース厚だけでなく、ケース素材や機構も防水性能に大きく影響します。ロレックスは、これらの要素を緻密に設計することで、深海という極限の環境下でも耐えうる高い防水性能を実現しています。

オーバースペック志向

当時の時計業界では、スペック競争が激化しており、メーカー各社がより高い防水性能や複雑な機能を搭載したモデルを発表していました。ロレックスもこの流れに乗り、既存のシードゥエラーをさらに進化させたディープシーを開発したと考えられます。

ロレックスは、単にスペック競争に参入しただけでなく、「深海への挑戦」という壮大な目標を掲げていました。マリアナ海溝への単独潜水という偉業を成し遂げたジェームズ・キャメロン監督とのコラボレーションは、その象徴的な出来事です。

ディープシーの開発を通じて、ロレックスは時計の限界に挑戦し、新たな技術を開発しました。それは、単に高い防水性能を実現するだけでなく、深海という過酷な環境下でも正確に時を刻むことができる時計を作り出すという、ロレックスの技術力の証明でもあったのです。

ディープシーの誕生は、当時の時計業界のトレンドと、ロレックスが持つ「深海への挑戦」という強い意志が組み合わさった結果と言えるでしょう。シードゥエラーがすでに高い防水性能を誇っていたとしても、ロレックスはさらなる高みを目指し、ディープシーという新たな伝説を生み出したのです。

ディープシーの誕生は、単なる時計の進化ではなく、人類の探求心と技術力の結晶と言えるでしょう。

ディープシー スペシャルは、現代のダイバーズウォッチの礎を築いた歴史的なモデルであり、ロレックスが極限の深海に挑んだ証と言えるモデルです。

ディープシー スペシャルは、1950年代から1960年代にかけて、ロレックスが極限の深海におけるオイスターケースの防水性能を検証するために開発された実験的なモデルです。正式な製品名はなく、プロトタイプ的な性格を持っていました。

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1960年、スイスの海洋学者ジャック・ピカールとアメリカの海軍士官ドン・ウォルシュは、トリエステ号という潜水艇でマリアナ海溝チャレンジャー海淵への有人潜水に成功しました。この偉業は、人類が初めて深海1万メートルを超える世界に到達した瞬間であり、ロレックスは、この歴史的な挑戦に深く関与しました。

ディープシー スペシャルは、このトリエステ号の外側に取り付けられ、実際にマリアナ海溝の深海に潜りました。この実験を通じて、ロレックスはオイスターケースの防水性能が深海という極限の環境下でも機能することを実証し、現代のダイバーズウォッチの開発に不可欠なデータを得ることができました。

深海の水圧に耐えるため、通常の時計よりもはるかに厚いサファイアクリスタルが採用されており、まるでドームのような形状をしています。リューズは巨大で、時計というよりは計器のような見た目をしています。機能を最小限に抑え、防水性能に特化したシンプルなデザインが特徴で、文字盤は非常にシンプルです。

ディープシー スペシャルは、その歴史的な背景と希少性から、コレクターの間で非常に高い人気を誇っています。オークションに出品される際は、1億円を超える高額で取引されることもあるほど、価値のある時計です。

シードゥエラー ディープシーの名前の由来は、このディープシー スペシャルだと推測されています。

ロレックス ディープシーは、その卓越した性能と力強いデザインで、多くの時計愛好家を魅了するモデルです。深海探検の限界に挑戦するプロフェッショナルウォッチとして、数々の特徴を備えています。

ロレックス ディープシーは、その水深3,900mという驚異的な防水性能が際立つモデルです。これは、従来のダイバーズウォッチの概念を大きく超えるものであり、特に同社のロングセラーモデルである「シードゥエラー」の防水性能を大幅に上回っています。シードゥエラーが耐えられる水深が1,220mであることを考えると、ディープシーの防水性能はシードゥエラーの約3倍以上という圧倒的な数値を誇ります。

ロレックス ディープシーが誇る圧倒的な防水性能を実現しているのは、同社独自の「リングロックシステム」というケース構造のおかげです。このシステムは、水深3,900mという深海でも耐えうる高い気密性を確保するために開発されました。

リングロックシステムは、厚さ5.5mmのドーム型サファイアクリスタルガラス、航空宇宙産業でも採用される特殊なステンレススチール製のセンターリング、そしてグレード5 チタン合金製の3.28mmの裏蓋という、3つの主要なパーツで構成されています。これらのパーツは、まるでオイスターケースに包み込まれているように組み合わされており、水圧がかかることで互いを締め付け合い、気密性を高めるという巧妙な仕組みとなっています。

特に、センターリングには窒素合金ステンレススチールが使用されており、高い強度と耐食性を誇ります。また、裏蓋には軽量でありながら高い強度を持つチタン合金が採用されています。これらの素材の組み合わせにより、リングロックシステムは、深海の過酷な環境下でも変形することなく、時計内部をしっかりと保護します。

さらに、ディープシーの進化に伴い、グレード5 チタン合金はロレックス独自の「RLXチタン」へと進化しました。RLXチタンは、より高い強度と耐食性を備えており、ディープシーの性能をさらに向上させています。

リングロックシステムは、単なる防水構造にとどまらず、ロレックスの技術力の結晶と言えるでしょう。この高度な技術によって、ディープシーは深海探検という人類の挑戦を具現化するような時計へと昇華しました。

シードゥエラーから継承されたヘリウムエスケープバルブは、ディープシーのもう一つの特徴です。飽和潜水で使用されるヘリウムガス、このガスが時計内部に侵入してしまうと、内部圧が上昇し、時計が破損する可能性があります。ヘリウムエスケープバルブは、このヘリウムガスを安全に外部に排出することで、時計を保護する役割を果たします。この機能は、飽和潜水を行うプロのダイバーにとって、不可欠な要素となっています。

ディープシーは、44mmという大型ケースを採用しています。この大型ケースは、単に見た目のインパクトだけでなく、内部に複雑な機構を搭載するためのスペースを確保し、高い防水性能を実現するために不可欠な要素です。

ディープシーのケース厚は約18mmと、一般的なダイバーズウォッチと比較して非常に厚みがあります。この厚みは、単に見た目のインパクトだけでなく、内部のムーブメントを保護し、高い防水性能を実現するために不可欠な要素です。厚いケースは、深海の水圧からムーブメントを守り、時計の精度を維持する上で重要な役割を果たしています。

ディープシーには、5.5mmの厚みを誇るドーム型サファイアクリスタル風防が採用されています。この厚みのある風防は、高い耐圧性を実現するとともに、時計に独特の立体感を与えています。ドーム型の形状は、光の反射を抑え、視認性を高める効果もあります。また、サファイアクリスタルは、傷つきにくく、透明度も非常に高いため、美しい文字盤をクリアに見ることができます。

ディープシーの中でも特に人気が高いのが、Dブルー文字盤と呼ばれるモデルです。深海の青さをイメージしたグラデーションが美しく、力強いデザインと見事に調和しています。このDブルー文字盤は、ディープシーの象徴的な存在となり、多くの時計愛好家を魅了しています。深海への探求心を掻き立てるような、神秘的で美しいデザインは、ディープシーの持つ魅力をさらに高めています。

これらの特徴を総合すると、ロレックス ディープシーは、単なる時計ではなく、深海探検という人類の挑戦を具現化したような存在であると言えるでしょう。

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ディープシーのステンレスモデルは3モデルあります。

※記載している情報は、事実とは異なる場合がございます。あくまでも参考程度にご覧ください。

モデル年代ムーブメントサイズ
シードゥエラー ディープシー Ref.1166602008年~2018年Cal.313544mm
シードゥエラー ディープシー Ref.1266602018年~2022年Cal.323544mm
シードゥエラー ディープシー Ref.1366602022年~Cal.323544mm

ディープシー 歴代ステンレスモデルを紹介します。

製造年代2008年~2018年
キャリバーCal.3135
防水性能3900m
ケース径44mm
ポイント初代ディープシー、初の3,900m防水モデル、初のグライドロック・エクステンションシステム採用モデル

シードゥエラー ディープシー Ref.116660は、2008年に登場した初代モデルです。

Ref.116660は、ロレックスが誇るダイバーズウォッチ、シードゥエラーシリーズの中でも最も深い海へと潜ることを可能にしたモデルとして知られています。3,900mという驚異的な防水性能を誇り、プロフェッショナルダイバーから多くの支持を集めています。

ロレックスが開発したグライドロック・エクステンションシステムは、工具を使わずに、ダイビングスーツの上からでも簡単にブレスレットの長さを調整できる画期的な機能です。ディープシーで初めて採用されました。

ディープシー Ref.116660は、発売当初、ブラックダイヤルだけのラインナップでした。

ブラックダイヤルは、製造時期によって文字盤の表記に微妙な違いがあり、コレクターの間では「マーク1」「マーク2」「マーク3」と分類されています。これらの違いは、製造時期や細かなデザインの変更を物語っており、コレクターにとっては見つける楽しみの一つとなっています。

「マーク1」

2008年頃の個体で、王冠マークが特徴的な形状をしています。王冠マークの上部が尖っており、三角形に近い形状をしています。

「マーク2」

2009年頃~2013年頃の個体で、マーク1と比較して王冠マークの形状がなめらかになっています。また、SEA-DWELLERの「-」や12800ftと3900mの間の「=」が短いという特徴があります。

「マーク3」

2013年以降の個体で、マーク2と基本的には同じですが、文字盤の細かい部分に違いが見られます。12800ftと3900mの間の「=」が左に寄っているのが特徴です。

ディープシー Ref.116660に、2014年に追加されたDブルーダイヤルは、ブルーとブラックのグラデーションが美しく、高い人気を誇ります。製造時期によってグラデーションのブルーの割合やダイヤル表記の細かなデザインに違いがあります。

「グラデーションの違い」

Ref.116660のDブルーダイヤルのグラデーションは、製造時期によって微妙な変化があります。

2017年中頃までのDブルーダイヤルは、ブルーとブラックがほぼ均等に配置され、落ち着いた印象です。

2017年中頃以降のDブルーダイヤルは、ブルーの割合が6割ほどに増え、より鮮やかな印象となりました。

「DEEPSEA表記の違い」

Dブルーダイヤルには、DEEPSEAの文字の細かな表記違いがあります。それぞれ、「パンチラ」「ライムグリーン」「ゲッコーグリーン」などのニックネームで呼ばれています。

「パンチラ」

グリーンのDEEPSEAのアルファベットが少しずれており、下の白文字が少し見えることから名付けられました。このズレ方は個体差があり、コレクターの間で話題となっています。

「ライムグリーン」

文字の緑が薄く、ライムグリーンに近い色合いをしています。DEEPSEAの文字が太く、力強い印象です。

「ゲッコーグリーン」

文字の緑が濃く、深いグリーンの色合いをしています。DEEPSEAの文字が細く、洗練された印象です。

Ref.116660のダイヤルは、製造時期や細かい仕様によって様々なバリエーションが存在し、コレクターにとっては魅力的な要素の一つです。特に、Dブルーダイヤルのグラデーションの違いや、ブラックダイヤルのマークの違いなどは、コレクターの間で熱く議論される話題となっています。

製造年代2018年~2022年
キャリバーCal.3235
防水性能3900m
ケース径44mm
ポイント二代目ディープシー、パワーリザーブ70時間

シードゥエラー ディープシー Ref.126660は、2018年に登場した二代目モデルです。

Ref.126660は、ロレックスが誇るダイバーズウォッチ、シードゥエラーシリーズの中でも特に深い海への潜水を可能にしたモデル、「ディープシー Ref.116660」の後継機として2018年に登場し、わずか4年間という短い期間で生産が終了されたモデルです。

ディープシー Ref.126660は、Ref.116660をベースに、内部機構を大幅にアップデートしたモデルです。

「Cal.3235搭載」

Ref.126660は、ロレックス自社製の最新ムーブメントであるCal.3235を搭載しています。パラクロム製ヘアスプリングや、パラフレックス・ショック・アブソーバーに加え、独自開発の「クロナジー・エスケープメント」を採用することで、より高精度で安定した動作を実現しています。

「パワーリザーブの向上」

パワーリザーブが48時間から70時間に大幅に伸びました。金曜日の夜に時計を外し、月曜日の朝に再び装着しても、まだ動き続けている可能性が高いので、週末に時計を外すことが多い方にとっては、非常に便利な機能と言えるでしょう。

「ブレスレットの強化」

ブレスレットの幅が太くなり、より堅牢性の高いデザインになりました。

「王冠マークの追加」

ダイヤル6時方向の「SWISS MADE」表記のSWISSとMADEの間に王冠マークが追加されました。

「リューズ操作方向の変化」

ムーブメントの変更に伴い、リューズを回して時刻調整を行う方向が反時計回りになりました。

Ref.116660からRef.126660の変更内容は上記の通りなので、外見上の変化は非常にわずかです。

ディープシー Ref.126660は、2018年に登場し2022年に廃盤となった短命モデルです。Ref.126660が短命モデルとなった理由は、明確に公表されていません。

後継機にあたるRef.136660で大きな変化があったわけではありません。一部では、近年、ロレックスがモデルのライフサイクルを短縮化する傾向にあるという声もあります。これは、新作の発表によるブランドイメージの維持や、顧客の購買意欲を刺激するためと考えられています。

Ref.126660は、短い生産期間であったからこそ、希少性という魅力が生まれました。コレクターにとっては、手に入れるのが難しいという点が、所有欲を刺激します。また、短期間で生産が終了されたモデルは、将来的に価値が上昇するという可能性も秘めているので、今後の動向が気になるところですね。

製造年代2022年~
キャリバーCal.3235
防水性能3900m
ケース径44mm
ポイント三代目ディープシー、初のRLXチタン採用、マイナーチェンジ程度の変化

シードゥエラー ディープシー Ref.136660は、2022年に登場した三代目モデルです。

Ref.126660からRef.136660へと進化を遂げたシードゥエラー ディープシーですが、細かな改良が施されています。モデルチェンジというよりは、マイナーチェンジという印象です。

ディープシー Ref.136660は、Ref.126660をベースに、細かなマイナーチェンジを施したモデルです。

「フリップロック・エクステンションリンクの廃止」

Ref.126660では、グライドロック エクステンションシステムに加えて、フリップロック・エクステンションリンクという2種類のバックル延長機能が搭載されていました。

グライドロック エクステンションシステムとは、工具を使わずにブレスレットの長さを変更できる仕組みで、約2mm単位、最大20mmの変更が可能です。ダイビングスーツを着用するダイバーにとっては必須の機能と言えます。

フリップロック・エクステンションリンクは、折り畳み式エクステンションのことで、折り畳まれたリンクを開くと約26mmの延長が可能となります。

Ref.136660では、よりシンプルで直感的な操作が可能なグライドロック エクステンションシステムのみに変更されました。2種類のシステムを搭載していたため、やや複雑だったバックル構造の簡素化に繋がっています。

「ベゼルのスリム化とデイトの拡大」

Ref.136660では、ベゼルが僅かにスリムになっています。また、デイトウィンドウが大きくなり、視認性が向上しています。2つの変更によりバランスを調整しつつ、視認性を向上させるという点にロレックスのこだわりが感じられます。

「RLXチタンへの変更」

ディープシーの特徴であるリングロックシステム。リングロックシステムの裏蓋の素材にはグレード5チタンが採用されていましたが、Ref.136660より、チタン素材の表記がRLXチタンへと変更されました。

RLXチタンとはロレックスが作った造語で、グレード5チタンに独自の改良を加えたものをRLXチタンと名付けたものと考えられます。

Ref.136660は、Ref.126660をベースに、細部をブラッシュアップさせたモデルです。性能としてはRef.126660と大きく変わりません。

三重県鈴鹿市の質店「大蔵屋」では、ディープシーを高価買取しております。

ディープシーは、その特異なスペックが際立つモデルとして、多くの時計愛好家から注目を集めています。44mmの大型ケースに収められた約18mmの厚みは、他のダイバーズウォッチとは一線を画す存在感を放ち、3900mという圧倒的な防水性能は、深海への探検を彷彿とさせ、冒険心を刺激します。多くの方が求めるモデルではないものの、ディープシーの需要は安定しており、高いリセールバリューが期待できるモデルです。

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