ブランド時計オメガ高価買取のための保管方法

こんにちは、三重県鈴鹿市の質店「大蔵屋」です。
ロレックスに次ぐ知名度を誇るオメガは、時計業界でもトップクラスの人気を誇り、高い買取価格が実現しやすいブランド時計です。ただし、より高額でオメガを買い取ってもらうためには、正しい保管方法で品質を維持することが非常に大切です。今回は、高価買取を目指すために覚えておきたい、オメガの保管方法について紹介します。オメガを売る予定がある人はチェックしてみてください。※あくまで参考程度にご覧ください。

ブランド時計オメガの人気モデルとは?

オメガの人気モデルは数多く存在していますが、とくに以下のモデルは需要が高い傾向にあります。

スピードマスター ムーンウォッチ
プロフェッショナル クロノグラフ

311.30.42.30.01.005
シーマスタ 300 マスター
コーアクシャル クロノメーター

233.30.41.21.01.001
ブランド時計オメガ高価買取のための保管方法 オメガの人気モデル スピードマスター ムーンウォッチ プロフェッショナル クロノグラフ 311.30.42.30.01.005 ブランド時計オメガ高価買取のための保管方法 オメガの人気モデル シーマスタ 300 マスター コーアクシャル クロノメーター 233.30.41.21.01.001
スピードマスター38 コーアクシャル
クロノメーター クロノグラフ

324.30.38.50.01.001
シーマスター ダイバー 300M
コーアクシャル マスター クロノメーター

210.30.42.20.01.001
ブランド時計オメガ高価買取のための保管方法 オメガの人気モデル スピードマスター38 コーアクシャル クロノメーター クロノグラフ 324.30.38.50.01.001 ブランド時計オメガ高価買取のための保管方法 オメガの人気モデル シーマスター ダイバー 300M コーアクシャル マスター クロノメーター 210.30.42.20.01.001
スピードマスター レーシング コーアクシャル
マスター クロノメーター クロノグラフ

329.30.44.51.04.001
シーマスター プラネットオーシャン 600M
コーアクシャル マスター クロノメーター クロノグラフ

215.30.44.21.01.001
ブランド時計オメガ高価買取のための保管方法 オメガの人気モデル スピードマスター レーシング コーアクシャル マスター クロノメーター クロノグラフ 329.30.44.51.04.001 ブランド時計オメガ高価買取のための保管方法 オメガの人気モデル シーマスター プラネットオーシャン 600M コーアクシャル マスター クロノメーター クロノグラフ 215.30.44.21.01.001

上記の人気モデルはあくまで一例であり、時計の状態や市場の人気によって買取価格はまったく異なります。より高く買い取ってもらうために、時計の正しい保管方法を押さえておきましょう。

ブランド時計オメガを高額買取してもらうための保管方法とは?

ブランド時計は、保管方法によって査定額が変動します。ここからは、オメガの価値を最大限評価してもらうために意識しておきたい保管方法について紹介します。

1.リューズをねじ込んでから保管する

ブランド時計オメガ高価買取のための保管方法 リューズをねじ込んでから保管する

リューズが緩んでいると、隙間から湿気が入り込んでムーブメントに影響することがあります。保管する前はしっかりとリューズをねじ込み、時計の中の気密性を維持しましょう。

2.化学製品を拭き取ってから保管する

ブランド時計オメガ高価買取のための保管方法 化学製品を拭き取ってから保管する

査定時は、時計本体の状態がもっとも重要視されます。同ブランド・同モデルの時計でも、使用状態によっては買取価格がまったく異なるケースがあるのです。

洗剤や香水、化粧品といった化学製品がオメガの時計に付着すると、ブレスレットやケース、ガスケットが損傷する恐れがあります。お手入れの際は、時計に化学製品を直接つけないよう、注意しながら使用することが大切です。

ただし十分に気をつけていても、無意識に洗剤や化粧水などに触れてしまうことはあります。時計に誤って付着した場合には、保管前に柔らかい布で時計の表面をよく拭き取っておくだけでも損傷を防げます。

3.衝撃と磁気が加わらない場所に保管する

ブランド時計オメガ高価買取のための保管方法 衝撃と磁気が加わらない場所に保管する

オメガの時計は、すべて国際標準である「スイス時計工業規格」および社内基準を満たしており、5,000gの耐衝撃性を持っています。ゆえに耐久性は非常に高く仕上がっていますが、思わぬ故障を防ぐためにも、落としたり物をぶつけたりして不慮の衝撃が加わる危険性がない場所に保管しましょう。

また、バッグの留め具やタブレットケース、冷蔵庫やスピーカーなど強力な磁気が発生するものの近くに保管すると、破損や精度の低下につながります。オメガに限らず、時計を保管するときは磁気に注意しましょう。

4.温度差が少ない場所で保管する

ブランド時計オメガ高価買取のための保管方法 温度差が少ない場所で保管する

オメガの時計は、60℃以上0℃以下といった極端な温度変化が苦手です。特殊な環境をのぞき、室内に保管していればこのような温度になる心配は少ないですが、温度が極端に変わりやすい車の中に放置してしまうと、故障の原因になるため注意しましう。

可能であれば、5~35℃の範囲内で温度をキープできる場所に保管してください。

5.機械式時計は定期的に動かす

ブランド時計オメガ高価買取のための保管方法 機械式時計は定期的に動かす

機械式時計をしばらく使わないときでも、月に1回程度は動かしておくことをおすすめします。潤滑油が循環し、時計の品質を保ちやすくなります。

自動でゼンマイを巻いてくれる機械である「ワインディングマシン」は、時計の品質維持をしたいときに便利です。良好なコンディションでオメガを保管したいときは、ぜひ導入してみてください。

6.クォーツ時計は電池を外してから保管する

ブランド時計オメガ高価買取のための保管方法 クォーツ時計は電池を外してから保管する

クォーツ時計を長期間保管するときは、電池を外しておきましょう。電池が切れてから長期間放置すると、液漏れによる故障を招いてしまうためです。

とはいえ電池を抜いたままだと、必要なときすぐ時計を使えなくなってしまいます。好きなときにいつでも使いたいのであれば、古くなった電池を交換しておくだけでも液漏れ対策には効果的です。電池が新しいものであれば、一年以上保管してもトラブルは出にくくなります。

ブランドによって異なりますが、電池が切れる前は1秒刻みではなく、4秒刻みや2秒刻みになることがあります。電池の状態を把握したいときは、秒針の刻み方を確認しておくといいでしょう。

ブランド時計オメガの高価買取を叶えるメンテナンスの頻度

ブランド時計オメガの高価買取を叶えるメンテナンスの頻度 コーアクシャルムーブメント

オメガの正確性と審美性を保つためには、年に一度の検査に加え、オーバーホールで内部まで分解掃除をする必要があります。通常の機械式時計は3~5年ごとのオーバーホールが必要ですが、摩耗が少なく壊れにくい「コーアクシャルムーブメント」を採用しているオメガは、5~8年ごとのメンテナンスで問題ありません。

ちなみにオメガのお手入れは、正規カスタマーサービスもしくは非正規のメンテナンス業者に相談できます。ただし、非正規のメンテナンス業者に出して社外パーツを使用した場合、保証が切れたり買取価格に影響したりすることがあります。非正規に出すときは、純正パーツを使用してくれる業者を選びましょう。

正しい保管方法でブランド時計オメガの高価買取を目指そう!

人気が高いオメガは、モデルによっては高価買取が目指しやすい時計ブランドです。現在手元に使っていないオメガがある場合は、一度査定に出して価値を確認してみてはいかがでしょうか。ただし、オメガの買取価格は保管状態やメンテナンスの頻度によって大きく左右されます。この記事で紹介したポイントは、オメガの品質を保つためにも欠かせないことばかりなので、オメガを売却する予定がある人もない人も意識してみてくださいね。

ブランド時計オメガ「スピードマスター」「シーマスター」の高価買取はベテラン鑑定士がいる三重県鈴鹿市の質店「大蔵屋」までお気軽にご相談ください。お客様のご不要になった品物を店頭でスピード査定し、その場で現金で買取りいたします。ホームページを見て松阪市や伊勢市などからもご来店いただいております。使っていない品物やお家で眠っている品物があれば、ぜひ大蔵屋へお越しください。