【2022年 秋】ロレックス(ROLEX) GMTマスター 16758 買取価格相場 情報

こんにちは、三重県鈴鹿市の質店「大蔵屋」です。

今回は1980年の登場から現在まで、ロレックスの人気ラグジュアリーモデル「GMTマスター 16758」の最新買取価格相場をご紹介いたします。 ※あくまで参考程度にご覧ください。

【2022年 秋】高価買取が期待できるGMTマスター 16758


ロレックスの 「GMTマスター 16758」 2022年10月時点の最新買取価格相場をご紹介します。

【2022年 秋】ロレックス(ROLEX) GMTマスター 16758 買取価格相場 情報 高価買取が期待できるGMTマスター 16758
ブランドROLEX ロレックス
商品名GMTマスター
品番Ref.16758
文字盤ブラック、ブラウン
ムーブメントパーペチュアル 機械式 自動巻
キャリパーCal.3075
ケースオイスター 40mm
ベゼルブラック、ブラウン
ブレスレットジュビリーブレス(5 列リンク)
素材K18YG(18金イエローゴールド)
パワーリザーブ約48時間
大蔵屋 買取価格ASK
※買取価格はインデックスや金相場などで大きく変動します

ロレックス(ROLEX) GMTマスター 16758について

【2022年 秋】ロレックス(ROLEX) GMTマスター 16758 買取価格相場 情報  GMTマスター 16758について

ロレックス(ROLEX) GMTマスター 16758は1980年頃~1988年まで製造・販売されていたGMTマスターの金無垢モデルです。

GMTマスター 16758は、GMTマスター 3世代目にあたるモデルで、K18YG(18金イエローゴールド)金無垢のGMTマスター”Ⅰ”としては最後のモデルとなります。

この記事では、1988年の販売終了から約35年経過し、ヴィンテージ・アンティークとして評価され始めているGMTマスター 16758をご紹介します。

GMTマスター 16758の特徴

【2022年 秋】ロレックス(ROLEX) GMTマスター 16758 買取価格相場 情報 GMTマスター 16758の特徴

GMTマスター 16758は、K18YG金無垢モデルのGMTマスターの三代目として登場したモデルです。

ムーブメントには28800振動/時のハイビートムーブメントCal.3075が搭載され精度が向上し、プラスチック風防ではなくサファイアクリスタル風防が採用されるなど、前機種と比べて大きくスペックアップしました。

サファイアクリスタル風防は同世代でも16758だけ

GMTマスター 16758と同じ世代には、ステンレスモデルのGMTマスター 16750や、K18YG(18金イエローゴールド)コンビモデルの16753などがありますが、サファイアクリスタル風防が採用されたのは金無垢モデルである16758です。

同世代の中でも、金無垢モデルのGMTマスター 16758はワンランク上の位置づけだったのでしょう。

Cal.3075のクイックチェンジ機能

【2022年 秋】ロレックス(ROLEX) GMTマスター 16758 買取価格相場 情報 Cal.3075のクイックチェンジ機能

GMTマスター 16758のCal.3075に搭載されているカレンダーのクイックチェンジ機能は、日付のみを簡単に変更できる「カレンダーの早送り」機能です。

クイックチェンジ機能はデイトジャスト機構と間違われることが多いですが、デイトジャスト機構は午前0時頃、つまり日付が変わるタイミングでカレンダーがカシャっと切り替わる機構を指します。

第3世代~4世代のGMTマスターⅠで話題にあがるクイックチェンジ機能は、短針を進めることなくカレンダーだけで早送りできる機能で、デイトジャスト機構とは別物です。

GMTマスターⅡではGMT機能との兼ね合いでカレンダーのクイックチェンジは不可能となっているので、クイックチェンジ機能はGMTマスターⅠを選ぶメリットの一つとして知られています。

フジツボインデックス(ニップルダイヤル)はいつまで?

【2022年 秋】ロレックス(ROLEX) GMTマスター 16758 買取価格相場 情報 フジツボインデックス

GMTマスター 16758を語る上で外せないのがフジツボインデックス(ニップルダイヤル)です。

フジツボインデックス(ニップルダイヤル)はアプライド(アップライト)インデックスの一種です。

アプライドインデックスとは、インデックスがプリントではなく立体的に作られているもので、インデックスの夜光塗料塗布部分を金属の縁取りが囲んでいるものを指します。

アプライドインデックスの中でも、フジツボインデックス(ニップルダイヤル)と呼ばれるのはインデックスの縁取りが太く、夜光塗料が塗布されている部分以上の面積を縁取りが占めているものです。

フジツボインデックス(ニップルダイヤル)は、海の岩場に付着している「フジツボ」や、言葉の通り乳首のような見た目をしているため、フジツボインデックス(ニップルダイヤル)という俗称で呼ばれるようになりました。

GMTマスター 16758におけるフジツボインデックス(藤壺インデックス)は、1980年代中頃までに製産された個体に見られ、フジツボインデックスではない個体より希少性の高い個体として扱われています。

大蔵屋ではフジツボインデックス(藤壺インデックス)の有無に関わらず、GMTマスター 16758を積極的に買取させていただきます。

GMTマスター K18YG金無垢モデルの系譜

【2022年 秋】ロレックス(ROLEX) GMTマスター 16758 買取価格相場 情報 パンナム航空

GMTマスターは、アメリカの航空会社であるパンアメリカン航空(パンナム航空)の依頼により制作されたパイロットウォッチです。

GMTマスターが開発された1950年代~1960年代、パンナム航空は隆盛を極めており、パンナム航空のパイロットや国外への航空旅行は「高嶺の花」でした。

そんな高嶺の花に密接に関わる形で生まれたGMTマスターは、初代からK18YG金無垢モデルがラインナップされていました。

ここでは三代に渡るK18YG金無垢モデルのGMTマスターを紹介します。

初代 GMTマスター 6542/8

初代GMTマスター 6542シリーズのK18YG金無垢モデルである6542/8は、ブラウンのベークライト(プラスチック)ベゼルに、シャンパンゴールドとブラウンのダイヤルがラインナップされたモデルだったようです。

GMTマスター 6542/8は1950年代の数年間のみ製造・販売されたかなり希少なモデルで、海外のオークションなどで1000万円を超える価格で取引されています。

2代目 GMTマスター 1675/8

GMTマスター 1675/8は1960年~1980年頃の長期に渡り製造・販売された、K18YG金無垢GMTマスターの2代目にあたるモデルです。

ベゼル・文字盤ともにブラックとブラウンがラインナップされていました。

GMTマスター 1675/8は時計本体も希少品として買取・販売されていますが、ブレスレット単体でも高値で取引される珍しいモデルです。

GMTマスター 1675/8は約20年間という生産期間の中で、リベットブレス・巻きブレス・ハードブレスなど様々なブレスレットが採用されており、その中でもリベットブレスや巻きブレスは希少性が高いことからブレスレット単体でも高値で買取・販売されています。

1675/8のスラッシュを抜くと16758となるため、3代目と混同されることもありますが、別物です。

3代目 GMTマスター 16758

この記事で紹介したGMTマスター 16758は3代目にあたるモデルであり、K18YG金無垢GMTマスター”Ⅰ”の最後のモデルとなります。

三重県鈴鹿市の質店「大蔵屋」ではGMTマスター 16758を高価買取中!

ヨットマスター 16628は最初で最後のイエローゴールド金無垢メンズモデルです。

GMTマスター 16758はセミヴィンテージとして注目を浴びており、大蔵屋でもぜひ買取させていただきたいモデルの一つです。

ロレックスでプレミア化しているモデルといえばステンレスのイメージが強いですが、K18YG(18金イエローゴールド)金無垢のGMTマスター 16758も十分にプレミア価格が期待できるモデルです。

三重県鈴鹿市の質店「大蔵屋」では、最新モデルだけでなくヴィンテージモデルの買取にも力を入れておりますので、鈴鹿市・津市・四日市市などでGMTマスター 16758を高く売りたいとお考えのお客様はぜひ大蔵屋までご連絡ください。

お電話での簡易無料査定も可能、売却するか迷っている場合には質預かりも承っております。ルイヴィトン(LOUIS VUITTON)やシャネル(CHANEL)といったブランド品と比べ、ロレックスはウリドキの見極めが難しいアイテムといえます。

ロレックスを納得いくタイミングで売却するには、普段から買取相場を把握しておくことが重要なので、お手持ちのロレックスの買取価格を知りたいという場合は大蔵屋にご相談ください!