ロレックスの人気モデルについて誕生の経緯などご紹介します

高級腕時計ブランドであるロレックスは、腕時計に詳しくなくともその名前を知っている方が大勢いるほどのネームバリューを持っています。

加えて、高い資産価値を持つという点でも、ロレックスは有名です。
特に人気モデルとなると、かなり高い価格で売却できる可能性があります。

 

今回は、ロレックスの人気モデルについて紹介します。

 

□ロレックス史上初めてのスポーツモデル「エクスプローラー1」

 

 

ロレックス エクスプローラー1 214270

 

ここからはロレックスの4つの人気モデルについて、人気の理由と誕生の経緯など紹介します。

 

1つ目はロレックスで初めてスポールモデルとして作られた「エクスプローラー1」シリーズです。
エクスプローラーは「探検家」という意味があり、ロレックスを代表するシリーズの一つで、そのままの意味の通り探検家のために作られた時計だと言われています。最初のエクスプローラー1は、第二次大戦後のエベレストや南極などへの探検ブームに合わせて開発されました。このエクスプローラー1シリーズはスポーツモデルなので、初期のモデルから高い耐久性と視認性があり、当時は本物の探検家の中でも愛用者が増えていたと言われています。現行のモデル「エクスプローラー1 214270」でもその性能は健在です。ロレックスの中でも価格が比較的手に届きやすく、シンプルなデザインが好まれており、ファーストロレックスとしてエクスプローラー1を選ぶ方も多いです。

 

 

□王道のモデル「サブマリーナ デイト 116610LN」

 

ロレックス サブマリーナ デイト 116610LN

 

2つ目は「ロレックス サブマリーナ デイト 116610LN」です。
これは、ダイバーズウォッチという種類の腕時計で、1953年の誕生以来、ロレックスの定番として人気の時計です。
時計の防水機能は今や様々なブランドが取り入れていますが、1926年にロレックスが導入したオイスターと呼ばれる防水技術が先駆けと言われています。

サブマリーナは、スタイリッシュなデザインと300mという高い防水性を兼ね備えているのが特徴です.
安定した人気から急激な価格高騰は起こりにくいものの、高い資産価値を持つモデルの一つです。

 

□ロレックス唯一のパイロットウォッチ「GMTマスターⅡ」

 

ロレックス GMTマスターII 126710BLNR

 

3つ目は「ロレックス GMTマスターⅡ」です。
そもそもGMTマスターはパンアメリカン航空(パンナム航空)の国際線パイロットのために開発されたロレックス唯一のパイロットウォッチです。

GMTマスターはIとIIそれぞれの系図があり、異なる場所の時刻を把握できる機能があります。
そして、各シリーズで採用されている2色のツートンカラーのベゼルは「GMTマスターII」「GMTマスターI」を表現する代表的なデザインです。

現行モデルの「GMTマスターII 126710」にも、このベゼル部分の色の組み合わせは複数の種類があります。
元々はエクスプローラーやサブマリーナほどの人気がなかったモデルですが、2007年のモデルチェンジをきっかけにロレックスを代表するスポーツモデルとなりました。

 

□ロレックス唯一のクロノグラフ「コスモグラフ デイトナ」

 

コスモグラフ デイトナ 116500LN

4つ目はロレックスで唯一クロノグラフが採用されている「デイトナ」シリーズです。正式名称「オイスター パーペチュアル コスモグラフ デイトナ」は「キングオブロレックス」と言われるほどの人気モデルです。現行モデルの「コスモグラフ デイトナ 116500LN」は旧作とほとんど同じ性能ですが、傷つきにくいセラクロムに変わり、より高級感が増しています。そもそもこのデイトナシリーズは1950年代末に「デイトナ インターナショナル スピードウェイ」というサーキットコースへの協力がきっかけで生まれたと言われています。「オイスター パーペチュアル コスモグラフ デイトナ」という名前には人類の宇宙への挑戦、スピードへの挑戦という意味が込められています。
モデルチェンジを繰り返した現行モデル「116500LN」でも受け継がれており、それは今でもロレックスを代表する「デイトナ」のアイデンティティとして、広く認知されています。

 

□まとめ

 

今回は、ロレックスの4つの人気モデルについて紹介しました。
今回紹介したロレックスなどのブランドウォッチ以外にも、ブランドバッグや金、プラチナなどの買取を行っております。
これらに関して買取の依頼をお考えでしたら、お気軽にご連絡ください。